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 2018年6月24日(日) 23:22 JST

ぼくらは台湾への気持ちを泳いで届ける

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  • 2011年8月10日(水) 20:16 JST
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日本NEWS

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(左)実行委員長の松本彧彦氏。(右)今回のメインのスイマー、鈴木一也氏

 「日本から台湾へ泳いで渡る」というお話を聞いたのは、中華民国外交部から「外交表彰状」を日本人で始めていただいた、という松本彧彦(まつもと・あやひこ)氏からだった。松本氏は、電話口で少し興奮した口調で「これから、その泳ぐ人に会わせますから」と、電話を切った。

 そして、当日「日台黒潮泳断チャレンジ2011」のメイン泳者であり、企画者でもある鈴木一也氏にお会いした。鈴木氏は競泳の世界で全国中学校、インターハイ、国体などの大会に出場、全国トップレベルの成績を残し多くの優勝を勝ち取り、ライフガードの競技でも日本のトップを飾ってきた。その鈴木さんは、大手電機メーカーに就職後、子供たちの水泳指導など、多くのボランティア的な活動を地元茅ヶ崎でやってきた。そして、自身も、伊豆大島から茅ヶ崎までのおよそ60kmの泳断などのチャレンジを行って来た「冒険大好き」な若者だ。

 30歳を過ぎた頃、「なにか子供たちに残せるものはないか?」と、始めたNPO、earthlysoulでは多くの子供たちに水と親しむことを教えてきた。20代は競技に勝つことが人生の目的だった鈴木さんは、30代は次の世代に残せることをしたい、と思ったという。

「台湾感動100コンテスト」一次審査

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  • 2011年8月10日(水) 12:09 JST
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台湾新聞社内で行われた一次審査風景

 台湾新聞社主催「台湾感動100」「写真コンテスト」「紀行文コンテスト」の台湾新聞社内での一次審査が、8月10日に行われた。応募作品は300点以上にのぼった。このうち、それぞれ数十点を編集部で選択し、8月25日に台北駐日経済文化代表処で行われる最終審査に供することになる。

 今回の審査の基準は「台湾感動100」にちなんで、「台湾」というキーワードが明確にわかるもの、そして「感動」というキーワードが感じられるもの、ということを中心に審査された。「感動」と単に言っても感動の種類もたくさんある。静かな感動もあれば、心がはじけるような感動もある。今回の応募作品でも、応募者それぞれの感動が、それを読んだり見たりする人に伝わるか、ということが大きな基準となった。

 あなたの作品は一次審査を通っただろうか?最終審査で選ばれるだろうか?

周東先生「納涼カラオケ大会」

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  • 2011年8月 9日(火) 11:26 JST
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日本から台湾まで泳ぐ!

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  • 2011年8月 8日(月) 17:42 JST
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 台湾から日本への東日本大震災の義援金は既に日本円で200億円。しかも、そのほとんどは台湾の政府の機関などが出しているお金ではなく、台湾の普通の人が、毎日少しずつ自分の財布から出した、温かい気持ちの膨大な集積だ。そして、日本からもその真心に答えよう、という民間の動きが広がっている。

 その1つとして、この9月17日に、「日台黒潮泳断チャレンジ2011」が開催される。

 このプロジェクトは、なんと日本から台湾まで海を泳ごう、というものだ。とはいっても、日本最西端の島「与那国島」から台湾の蘇澳までの111kmという距離。日本と台湾は近い。とは言うものの、111kmを、黒潮を横切って泳ぐ、というのだから、ただごとではないことも確かだ。ちなみに、100kmといえば、東京-小田原間である。

 日本から台湾への「お礼」は届くだろうか?

 

 

台湾の政府が「台湾」の記述を日本政府に要求

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  • 2011年8月 5日(金) 08:34 JST
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 台湾の政府の日本の出先機関である台北駐日経済文化代表処の発行するWebニュース「台湾週報」によれば、日本で台湾を中華人民共和国領として表記する地図を含む中学校教科書が日本文部科学省の検定を通過し、その教科書が2012年から使用される、という問題に関して黄明朗・亜東関係協会秘書長が8月2日、外交部の定例記者会見で説明を行い、「この件については昨年7月より、駐日代表処から日本の交流協会に厳正な懸念を伝達した」こと、「馮寄台・駐日代表が日本の『毎日新聞』に『教科書の台湾表記に危惧』と題する寄稿文を発表し、日本側に表記を正すよう呼びかけた」こと、さらに「外交部は今年4月に交流協会台北事務所の今井正代表を呼び、抗議を申し入れた」ことなどを語った。しかし、現在日本側からの回答は無いとのこと。なお、黄所長は今後も同問題を日本政府に対し提起し続けていくとのこと。

日本企業は台湾への投資で元気になる?

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  • 2011年8月 3日(水) 18:07 JST
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(左)新日本有限責任監査法人常務理事監査業務本部長の渡邉秀俊氏
(中)台北駐日経済文化代表処の余吉政経済組長
(右)台湾貿易センター東京事務所所長の陳英顕氏

  新日本有限責任監査法人の主催で、2011年8月3日、東京で「(副題)~アジアとともに、日本企業のさらなる成長を~ (主題)台湾上場と投資セミナー」が開催され、約170名の参加があった。

◆「成長著しいアジア」の要・台湾
セミナープログラムの冒頭には、新日本有限監査法人・常務理事/監査業務本部長の渡邉秀俊氏が挨拶。最近はアジアへの投資、特に台湾への投資が増えていることや、台湾が親日の国であること、また、特にECFA(台湾と大陸のあいだのFTAに至る枠組みを決めた協定 - Economic Cooperation Framework Agreement)以降増加しており、この地域での投資が活発化していることを強調した。

◆「日本と台湾の緊密さ」がキーになる - 余経済組長
次に挨拶に立ったのは、台湾側、台北駐日経済文化代表処の余吉政経済組長。余組長はこの100年間、日本と台湾は特別な関係があったこと、そのために台湾と日本との関係は現在でも緊密であることが語られた。

【速報】呂秀蓮・前台湾副総統:「脱原発」の一日

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  • 2011年8月 1日(月) 23:25 JST
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日本原子力発電株式会社・東海テラパークにて

(本文最下方附中文採訪)

 呂秀蓮・前台湾の政府副総統は7月29日、日本を訪れ、さまざまな日本での活動を開始し、8月1日は、「反原発」を中心とした一日だった。呂氏は09:30に、東京の神谷町交差点近くにある「大阪法科大学院不大学の東京麻布台セミナーハウスで開催された「ノーニュークス・アジアフォーラム2011」に出席、台湾における原子力発電の現状と、これに対する反対運動の現状などを語った。


【速報】呂秀蓮・前台湾副総統来日。台湾人医師会と懇親会

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  • 2011年7月31日(日) 20:39 JST
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 台湾の前・副総統・呂秀蓮氏が、2011年7月29日にノーニュークス・アジアフォーラム2011に出席のため来日、31日の夕刻、銀座一丁目の「がんこ」レストランで、在日の台湾人医師会と懇親会を持った。今回、呂秀蓮氏が率いる一行は、呂氏の他8名。前駐韓国の代表、李在方氏、台湾国立海洋大学応用地球化学研究所教授の李昭興氏など、専門家を含め多彩な陣容となっている。


「台湾感動100」コンテスト締切りました

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  • 2011年7月31日(日) 17:02 JST
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台湾感動100・写真・コンテストと紀行文コンテストは締切りました。大変に多くのご応募ありがとうございました。

 

山梨台湾総会・中華民国建国100年記念・東日本大震災チャリティコンサート

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  • 2011年7月29日(金) 23:04 JST
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 山梨台湾総会は、2011年7月29日、中華民国建国100年記念・東日本大震災チャリティイベントとして、「精彩・台湾感動100コンサート」を、山梨県甲府総合市民会館ホールで行った。当日は、台北駐日経済文化代表処の羅坤燦副代表、僑務組の趙雲華組長も訪れ、華やかだが落ち着いた雰囲気のコンサートとなった。