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 2018年6月24日(日) 23:23 JST

安倍晋三氏が9月7日に訪台

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  • 2011年8月22日(月) 20:06 JST
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9月7日、台北市で開催される予定の台湾安全保障協会主催・民主基金会協賛となる国際シンポジウムに出席するため、安倍晋三元首相が訪台の予定。民主基金会の董事長は王金平・立法院長だが、民進党主席の蔡英文氏、元駐日代表の羅福全氏、前駐日代表の許世楷氏、台湾独立連盟の黄昭堂議長らが、同シンポジウムに参加の予定。

高雄市副市長・陳啓昱氏、台湾物産館を訪問

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  • 2011年8月21日(日) 12:08 JST
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高雄市副市長の陳啓昱氏と台湾物産館の藤田克己社長。双方でプレゼントの授受が行われた

 高雄市の副市長・陳啓昱氏一行が、昨日の日本テレビのイベント参加に続き、21日には台湾政府の行政院・農業委員会の台湾アンテナショップである台湾物産館の笹塚本店を訪れた。一行13人は、台湾物産館の社長・池栄グループの藤田克己社長と懇談しつつ店内を見て回り、台湾の物産が日本でどのように受け入れられているか、などの藤田社長の説明に頷いていた。

 陳副市長一行は、明日22日の夜の便で台湾に帰国の予定。


「汐博2011」に高雄市政府副市長陳啓昱氏登場

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  • 2011年8月20日(土) 13:42 JST
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日本NEWS


来場者に高雄のアンスリウムとバナナを配る台湾・高雄市の副市長陳啓昱氏

 18日にもお知らせした、日本テレビのイベント「汐博2011」の高雄市のイベントに、20日、高雄市の副市長である陳啓昱氏が、高雄市の農産物のPRのためと、高雄市から日本への義援金の引渡しのために登場した。

 18日の初日は12:00と15:00に高雄市の農業局、陳瑩蓮らがこのイベントの口火を切り、日本のテレビでのニュースにもなり、19日もイベントが行われた。最終日の20日、高雄市副市長陳啓昱氏が訪れ、バナナとアンスリウムを200組無料配布するだけではなく、高雄市から日本への義援金の受け渡し式が行われ、義援金が陳副市長から日本テレビのイベント事業部長・大澤雅彦氏に手渡された。司会は、日本テレビの人気アナウンサー、宮崎宣子さんが行った。

 イベントが始まると、ステージ周辺に汐博2011に訪れた人が集まり始め、熱気があふれ、用意したプレゼントは30分ほどでなくなった。

 なお、本イベントは20日午後3時にも行われ、これが最終となる。



 

「汐博2011」で高雄市政府農業局が来日

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  • 2011年8月18日(木) 13:06 JST
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 汐留で7月22日から8月21日にかけて開催されている日本テレビのイベント「汐博2011」で、8月18日から8月20日にかけて、台湾の高雄市のイベントが行われている。20日には副市長、陳啓昱氏が来日し同イベントに参加する予定だ。同イベントは台湾の高雄市政府と日本テレビの共同企画。「台湾高雄市x24時間テレビ at ぱっツンステージ」として開催された。

 18日の初日、12:00には高雄市の農産物のPRのため、高雄市政府農業局の陳瑩蓮さんはじめ、3人が高雄市政府から訪れ、バナナとアンスリウムを100組、無料配布し、30分ほどで配り終えた。



 

チャイナエアライン新日本支社長は「IT出身」で「日本料理が大好き」!

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  • 2011年8月16日(火) 14:32 JST
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 7月15日に東京に赴任し、チャイナエアラインの日本支社長となった鍾明志氏は、もともとコンピュータプログラマーで、1983年にチャイナエアラインに入社したときは本社の整備本部会計室にいたものの、その翌年、通信業務本部のプログラマーとして活躍した。使っていた言語はコンピュータがIBMのメインフレームだったため、自然とPL/Iだったという。さらに鍾支社長は同部所で2002年まで在籍し、システムアナリスト、本部長補佐を経験し、管理職の階段を登った。

汐留の「汐博2011」に台湾から高雄市がPRに来ます

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  • 2011年8月16日(火) 14:01 JST
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 汐留で7月22日から8月21日にかけて開催されている日本テレビのイベント「汐博2011」で、8月18日から8月20日にかけて、台湾の高雄市の副市長、陳啓昱氏を団長とする高雄市訪問団が、台湾バナナとアンスリウムのPRに一役買う。当日はバナナと華を無料配布するとのこと。時間は18,19,20日とも、12:00と15:00の二回、都合6回配布が行われる。場所は日本テレビ地下二階の広場ステージ。

「台湾出身者の戸籍を台湾に」運動広がる

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  • 2011年8月15日(月) 08:19 JST
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 1972年に日本と中華人民共和国で交わされた共同声明により、日本と大陸中国との国交が成立。そのとき、それまで日本と正式な国交がありながら、大陸中国の政権である中華人民共和国が主張する「領土の一部」として、台湾にある政権であった「中華民国」は、日本との正式な国交が断絶された。当時の世界情勢では、1945年以来、国連の正式なメンバーであった中華民国がそのメンバーから外れての大陸中国の政権の国連への正式加入(1971年)、米中接近の「ニクソン・ショック」(1971年)、という2つの大きな動きに日本政府が揺れ、日本政府がその答えをあわてて出した結果だった。

 当時は中華人民共和国にすぐに飲み込まれなくなるのではないか、と言われていたが、国連加盟各国の思惑を他所に、それから40年間、第二次大戦終戦から都合60年間の歴史を経てもなお、国家としての体裁を崩さずにいるばかりか、大陸中国の政権と一定の距離を保ちながら、米国や日本をはじめとした、いわゆる「西側諸国」との交易のみならず、大陸中国との交易でも大きな利益をあげ、人口2300万人ほどの島国でありながら、2011年の経済成長率は10%を超えるなど、アジアでもトップクラスの経済国家となりつつある中華民国(台湾)だが、ここに至って日本国内でも「台湾復権」の動きが強まっている。

 東日本大震災以前にも、台湾は日本への働きかけを多く行っており、そのうちのいくつかは既に日本の国内での法律の改正などで実現しつつある。特に最近では「台湾出身者の戸籍が自動的に中国(中華人民共和国)とされてしまう」などの問題が取り上げられ、日本でも多くの賛同者を集めている。7月27日には、衆議院外務委員会において与党・民主党の中津川博郷(なかつがわ・ひろさと)議員が、現状台湾の出身者を「中国(中華人民共和国)籍」としており問題となっている、いわゆる「台湾出身者の戸籍問題」を取り上げ、中津川議員はこの件について、法務省に対して戸籍法の改正を求めた(台湾新聞記事)

 現在、日本国内でも台湾の民主化を進めた元総統である李登輝氏と日本の友人、在日の台湾出身者の親交を深める会である「日本李登輝友の会」が、この件について署名運動を行っている

 東日本大震災で被災したとき他国に比べても一番といわれる援助を日本に送った「台湾」は、日本国内でもその存在感を大きくしており、世界でも有数の「親日」として認知されつつある。一方、在日の中華人民共和国系の団体などは、「毒餃子事件」の処理や「中国新幹線特許問題」、「中国新幹線事故」「尖閣列島問題」などの、度重なるトラブルによって日本との関係悪化などの動きもあり、この動きに警戒感を強めていると言われる。

 

岩手県の女子高生から代表処に手作りの感謝状

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  • 2011年8月14日(日) 11:16 JST
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台北駐日経済文化代表処に岩手県の高校生千田みずきさんから届いた感謝状

 このほど、岩手県の不来方高校一年生・千田みずきさんから、台湾の政府の大使館にあたる台北駐日経済文化代表処に、手書きの感謝状が届いた。感謝状は東日本大震災の被災者に対しての台湾からの支援について感謝の意を表したもの。日本の国旗と台湾の旗も並べられ、みずきさんの感謝の気持ちが伝わる、かわいく温かなものだ。日本の高校生から台湾の政府に感謝状が贈られたのはこれが初めてとなる。

 

原発事故処理はいかにして遅れたか:2011年度 台湾科学技術協会・夏季講演懇談会

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  • 2011年8月13日(土) 17:00 JST
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全員で記念写真

 台湾科学技術協会の2011年度夏季講演会・懇談会が、8月13日、東京・五反田の「ゆうぽうと」で開催され、30人超の会員とその友人たちが集まった。


講師の東京大学大学院の小佐古敏荘(こさこ・としそう)教授

 今回の講演会では、最初に台湾科学技術協会の理事長・林敬三博士(名古屋産業大学教授)が挨拶。続いて、来賓の台北駐日経済文化代表処の科技組・組長の蔡明達氏が祝辞を述べた。その後、東京大学大学院の小佐古敏荘(こさこ・としそう)教授を、台湾科学技術協会の監事:黄瑞耀博士(中華経済研究院・東京事務所長)が紹介し、その後、小佐古教授が講演した。

「辛亥革命」が東京国際映画祭の特別オープニング作品に

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  • 2011年8月12日(金) 13:00 JST
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 10月22日から29日まで、東京で開催される「第24回東京国際映画祭」で、その特別オープニング作品に、ジャッキー・チェンが30億円をかけて制作し、辛亥革命をテーマとした映画「辛亥革命(日本では「1911」)」が上映されることに決まった。同映画祭では、他にも仏米英独の合作「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」が公式オープニング作品となっている。