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 2018年10月19日(金) 12:33 JST

中華民国100周年記念シンポジウム

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  • 2011年9月 3日(土) 15:18 JST
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 産経新聞社主催の「中華民国100周年記念シンポジウム」が、東京・大手町の大手町産経プラザホールで9月3日、開催された。冒頭で挨拶した台北駐日経済文化代表処の馮寄台代表は、これまでの台湾と日本の深いつながりと近年の台湾と日本との関係を深めるさまざまな政策の実現などについて語り、2008年以前の民進党が政権をとった時代でも、台湾と中国、台湾と日本との貿易や交流が多くなってきたことなどを語った。また、東日本大震災での台湾から日本への支援は、88大水害を初めとするこれまでの日本からの多くの自然災害に対する支援を、台湾の人たちが忘れていないことを示していることを語った。

「台湾祭り」最新情報 2011年9月1日17:00

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  • 2011年9月 1日(木) 16:52 JST
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 9月3,4日の週末に恵比寿ガーデンプレイスで開催予定の「台湾祭り」。ちょうど当日は台風の来襲があるかもしれない、ということで開催日程などを関係者間で検討・調整し、9月3日(土)、4日(日)の両日、行うことに決定いたしました。

 ただし、3日のみは強風の可能性も考えられるため「テント出店」は見合わせ、キッチンカー出店のみとなります。

台湾の大型アウトレット開発に日本企業を誘致

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  • 2011年9月 1日(木) 15:36 JST
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 新北市林口区では、台湾で最大規模となる大型のアウトレット開発が計画されているが、ここでは日本企業の誘致を考えているとのこと。

 アウトレットの総面積は6.74ヘクタール、投資額67億7000元。アウトレットのほかに、シネマコンプレックス、ホテル、レストラン、スポーツセンター、レジャー施設も作られる予定。同市は訪日中の行政院経済建設委員会による訪問団に参加しており、アウトレットの開発企業としては森ビルが高い関心を寄せているとみられる。

台湾新聞社主催「台湾感動100コンテスト」結果発表

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  • 2011年9月 1日(木) 00:00 JST
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8月25日、台北駐日経済文化代表処にて、台湾新聞社主催「台湾感動100 写真コンテスト2011/紀行文コンテスト2011」の最終審査が行われ、以下の作品が受賞した。

 

●写真コンテスト2011結果

大賞(台北駐日経済文化代表処賞) 
「無題」 大野雅生

優秀賞(台湾観光協会賞) 
「農の旅 さわやか緑 水旨まし」  福村晃司

特別賞(エバー航空賞)
  「無題」    大野雅生

特別賞(台湾好き!賞)
  「おとぎの国」   土屋展(つちや ひらく)

佳作
  「知られざる美人蕉の名産地」  福村晃司
「無題」                高田浩子
「明鏡止水」             飯島一隆
「ジャンプ!」              岩崎優
「宝島渓谷」             竹崎俊茂
「みんなで乾杯」           岩崎優
「八將團出陣」            釜谷智弘
「燦爛之光迎新年」         竹崎俊茂

●紀行文コンテスト2011結果

大賞(台北駐日経済文化代表処賞)
  「無題」            内野美由紀

優秀賞(台湾観光協会賞)
  「淡水の夕陽に捧げる日台友好への祈り」  佐野裕太

特別賞(チャイナエアライン賞)
  「墾丁夜市」         大葉二良

特別賞(台湾物産館賞)
  「あふれる笑顔in台湾     岡田佳代子

佳作
  「心優しき平溪線の旅」      茂清順司
「肌で感じた、台湾の優しさ」   葉月みか

 

 

「台湾祭り」ではチャリティの募金者に無料で「ランタン」を配ります

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  • 2011年8月27日(土) 10:38 JST
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 9月3日と4日に恵比寿ガーデンプレイスで開催される「台湾祭り」の出店者として、「一般社団法人ジャイワン・アソシエイツ(ジャパン+タイワンの造語)」という団体が、台湾の苗栗県からチャリティのために託されたウサギのかたちの「手作りランタンクラフト」を、無料で2千個配布する、ということが、27日、台湾新聞の極秘電話取材でわかった。また、現場では、簡単な制作指導も行うとのこと。

 取材のさい、密かに撮影されたLEDでカラフルに光るランタンの映像も入手したので、ここにご紹介する。

 なお、ランタンは無料だが、500円以上募金をした方へのサービス、ということなので、特に価格は設けていないとのこと。

台湾と中国について馮寄台代表が語る

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  • 2011年8月26日(金) 21:16 JST
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 8月25日の朝日新聞に、台湾の大使館として知られる「台北駐日経済文化代表処」の代表(台湾の政府の大使にあたる)である馮寄台代表が、台湾と中国の関係について論考を発表している。

 内容は、台湾独立を急進的に目指した2000年~2008年までの民進党政権の政策とは異なり、大陸中国との交流にも重きを置いた現在の国民党政権が「アジア・世界の平和を大切にする政権である」と主張しており、その「平和への努力」を強調したものだ。馮寄台代表は同記事の中で、そういった台湾と大陸中国の仲が悪かった時代であっても、台湾から大陸中国への投資は続き、当時から100万人以上の台湾人ビジネスマンが中国大陸に常駐し、しかもその数が増えている事実を掲げ、それでも民進党政権では大陸中国での台湾人の権益を守ることができなかった、と批判している。

 

エバー航空、9月下旬に「仙台-桃園」線再開

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  • 2011年8月26日(金) 14:00 JST
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 25日、エバー航空が東日本大震災の被災で運航停止していた仙台空港と桃園国際空港を結ぶ路線を再開すると発表した。発表によれば再開時期は9月下旬。最初は不定期のチャーター便を皮切りに、10月30日からは、従来通りの週2便の定期便も運航するとのこと。

 日本でも甚大な被害を受けた被災地の仙台と桃園を結ぶ路線の再開をこの時期にしたのは、現時点で東北地方の観光地の多くが復旧したこと、秋の観光シーズンを迎えることなどを考慮したためと説明があった。

 

台湾からさらに1千万台湾元の義援金:林澄枝資政が来日

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  • 2011年8月26日(金) 10:52 JST
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義援金の目録が林澄枝総統府資政から、財団法人交流協会の畠中篤理事長に手渡された。

 林澄枝・総統府資政が2011年8月26日に来日し、台湾と日本のとの窓口機関である財団法人交流協会を訪れ、台湾・中華民国婦女連合会からの1千万台湾元、(日本円で2,600万円あまり)の義援金を、交流協会の畠中篤理事長に手渡した。この義援金の贈呈式には、台湾の政府の日本での大使館にあたる、台北駐日経済文化代表処の馮寄台代表も同席。台湾からのマスコミもこの贈呈式を見守った。

 林澄枝資政は、日本での東日本大震災の被災をテレビで見て、大変に心を痛めたと同時に、その後の日本の力強い復興の姿を見て、頼もしくも思ったという。また、交流協会の畠中理事長は、他の国々を凌駕した台湾からの多くの励ましのメッセージと非常に多くの台湾からの義援金にお礼を述べ、日本国民全体が感激していることなどを述べ、今回の義援金についても、お礼を述べた。


今回義援金を携えて来日した林澄枝・総統府資政


(左)財団法人・交流協会の畠中篤理事長
(中)中華民国政府総統府資政の林澄枝氏
(右)台北駐日経済文化代表処の馮寄台代表

 

台湾新聞社主催「台湾感動100コンテスト」最終審査

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  • 2011年8月26日(金) 06:07 JST
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 台湾新聞社主催「台湾感動100」・紀行文コンテストと写真コンテストの最終審査が、8月25日、東京・白金台の台湾の政府の大使館にあたる台北駐日経済文化代表処で行われた。

  今回審査された作品は、写真応募作品160点、紀行文応募作品150点の中から、台湾新聞社内での一次審査を通過したもので、写真は28作品、紀行文は16作品。そのうちから、今回の審査で、それぞれ大賞、優秀賞はじめ、賞に該当する作品を選び、それぞれ12作品、6作品が選ばれた。

 今回の最終審査の結果は、9月1日発行の台湾新聞紙上で発表されると同時に、同日ネットでもその作品が発表される予定だ。また、表彰式は11月10日、同じく台北駐日経済文化代表処の公邸で行われる。

 主催者の台湾新聞社・社主・錢妙玲は、「このコンテストを機会に、台湾の良さ、美しさを、これらの作品で見て、そして語っていただければ、台湾新聞社としても、これに勝る喜びはありません。来年もまたコンテストを続けます」と語った。

 数多くの作品を応募してくださった皆様、読者の皆様、そして審査員の皆様、本当にありがとうございました。

【追記あり】9月3,4日の「台湾祭り」メニュー決まる

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  • 2011年8月24日(水) 20:19 JST
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マンゴーの果肉と果汁を凍らせてかき氷にし、その上にマンゴーソースをかけた、
まさにマンゴーづくしの台湾のマンゴーかき氷。(写真は台湾物産館のマンゴーかき氷)

 9月3、4日に恵比寿ガーデンプレイスで行われる「台湾祭り」の詳細が台湾新聞社の極秘調査で明らかになった。当然のことながら、台湾新聞では特にその「グルメ」を中心にお話を伺った。

 まず、食べ物は台湾の屋台料理が中心で、キッチンつきの特別車が5台も入る。さらに、出店のブースが12あり、台湾観光協会、チャイナエアライン、エバー航空など、台湾への旅行にあたってのすべての情報をここでゲットできる。さらに、台湾の「ちょうちん」を自分で作る「DIYのクラフトコーナー」なども設けられ、子供だけではなく大人も楽しめる。食べ物だけではなく、「足つぼマッサージ」の体験のテントもある。

 また、中央にはステージが設けられ、4日の日曜日には横浜中華学院OBなどが出演する「中華獅子舞」が披露され、両日とも、カラフルな衣装とリズミカルな踊りで有名な台湾の少数民族の踊りが披露される。

 「台湾屋台料理」は、あっさりしておいしい台南担仔麺、日本人にも人気の肉のそぼろを使った魯肉飯(ルーローハン)、台湾の味の焼きビーフン、牛肉麺、台湾風の大きな鳥の唐揚げ(香辛料が台湾風で一味ちがう)、台湾風のピリカラ腸詰、そして、なんと数種類のマンゴーかき氷や練乳を使った独特のあずきかき氷。氷そのものが練乳を凍らせたフワフワのかき氷「雪花氷」、などなど、台湾に行ったことのない人でもまずハズレの無いグルメが揃っている。さらに、さすがビールのふるさと恵比寿だけあって、恵比寿ビール、そして台湾から台湾ビールもやってくる。もちろん、台湾の紹興酒もあるとのこと。

【08/26追記】 なお、さらに台湾新聞社の極秘取材で入手した情報によれば、マンゴーかき氷の屋台は台湾物産館が行うとのこと。マンゴーの果肉と果汁を凍らせたものを輸入し、それをやはり輸入した台湾製のかき氷機で作っており、さらにその上にマンゴーのソースをかける、という本格的な台湾そのものの「マンゴーかき氷」だとのこと。台湾に行く前に、台湾気分を味わえる。

 さらに、来場してアンケートに答えた方の中から、抽選で台湾との往復の航空券も当たるとのこと。

 「台湾祭り」の収益の一部は東日本大震災の被災者に向けた義援金として寄付される予定だ。

 なお、記者がお話を伺った関係者は「顔出しとか名前だけは勘弁してください。こんな極秘情報を事前にリークしたことがバレるとただではすみませんから」と語り、恵比寿の闇の中に消えていったとかいかなかったとか。

  なお、本イベントの主催者は「日本中華聯合総会」という台湾系の在日の華僑団体。日本の東日本大震災に、義援金208億円(2011年8月25日現在)と、多くの物資、やボランティアの厚い援助を行った「台湾」の人たちへの「お礼」の意味でも、「台湾祭り」にお伺いするのも、良いのではないか?(日本人記者談)。