* This Website is
radiation free.


【台湾新聞OnlineShop】


【エバー航空WEB予約】

taiwannpをフォローしましょう

バナー広告しませんか?

バナー広告募集中!!

台湾新聞のホームページに バナー広告を掲載しませんか?

◆費用は
1か月 20,000-(税込)
1年間 200,000-(税込)

詳しくは当社までお問い合わせ下さい。

ログイン

ログイン

 2019年6月18日(火) 08:13 JST

「日本から離れない」在日台湾華僑の想い

  • 印刷用画面
  • 2011年4月 5日(火) 13:33 JST
  • 投稿者:
    Admin
日本NEWS
「結局、残された人で経済をなんとか盛り上げて行かなくちゃならないじゃないですか」
 
 都内某所で台湾新聞の求めに応じて、台湾系の二世や三世の華僑の人たちが語ってくれた。その冒頭、Aさんはまずこの一言が口をついて出た。
 現在、日本に根付いて日本で生活している台湾系の華僑の人たちは数万人いると言われている。実際のところ、実業家や留学生などが頻繁に日本との行き来をしているので、しっかりした実数はわかっていない。台湾からの留学生、そして日本の華僑団体などに属している台湾系の華僑の人たちも、東日本大震災に伴う放射線漏れなどを恐れ、多くの人が台湾に帰った。Bさんは、この震災に伴う「自粛」についても語った。
 

中國信託慈善基金會等聯合捐款一億日幣

  • 印刷用画面
日本NEWS

 

中國信託慈善基金會副會長陳國世先生(左1)
東京都知事石原慎太郎(右2)
東京消防廳的消防總監新井雄治(右1)
 
攝於新宿的東京都廳
 
 
中國信託慈善基金會等聯合捐款一億日幣
 
                 給東京消防廳
 
 (本報訊)台灣的慈善捐款延延不絕。中國信託金融集團員工及旗下中國信託慈善基金會合捐1億日幣給東京消防廳。中國信託慈善基金會副會長陳國世先生代理中國信託商業銀行董事長辜濂松在4月1日將捐贈金交給東京都知事石原慎太郎和東京消防廳的消防總監新井雄治,並希望此項捐款金能對東京消防廳的防災教育有所幫助。
 陳國世先生表示日本大地震後,海嘯引起許多災害,台灣的電視媒體24小時不停播放,引起台灣民眾的關心,特別是對東京消防廳的救災活動。加上台灣亦曾經有受過地震等天然災害重創的經歷,所以對於日本現在正在面對的災害更能感同身受。和日本有長年友誼的辜濂松董事長,因此決定捐款。陳國世先生更聲援日本「團結起來,加油!加油!加油!」。
 石原慎太郎知事談到,台灣9・21大地震發生時,他曾特地去拜訪當時任職總統的李登輝先生,沒想到現在日本竟會發生更大規模的地震。對於中國信託集團的援助他深表感激。

「台湾の愛 届け」東日本大震災救援物資贈呈式

  • 印刷用画面
  • 2011年4月 1日(金) 17:38 JST
  • 投稿者:
    Admin
日本NEWS

 2011年4月1日、午後2時、東京港区にある台湾の海運会社「陽明海運」の東京事務所で、「台湾の愛 届け」と題した東日本大震災救援物資の贈呈式が行われた。主催は合計で400トンにもなる救援物資の収集と、救援のボランティアを行っているNGO国際佛光会世界総会。

 最初に同会関東協会理事長の毛利友次氏からの会の趣旨説明があり、犠牲者に哀悼の意を表するとともに、台湾からの愛を受け取って欲しいと、挨拶があった。次に挨拶に立ったのは、台北駐日経済文化代表処の陳調和副代表。陳副代表は台湾と日本が古くからの深い友人であることを語り、台湾からの多くの援助について語った。続いて、日本側の挨拶は自由民主党衆議院銀徳田毅氏が行う予定だったが、徳田氏本人は他の件にどうしても出なければならないとのことで、秘書のまきのひろし氏が代理で徳田氏のメッセージを読み上げ、台湾の方々への深い感謝の意を述べた。なお、徳田毅氏は、医療法人徳洲会の徳田虎雄氏の次男。

 挨拶が終わると、贈呈式に移った。

 贈呈式では、最初に陳調和副代表から豊島区議会議員の竹下ひろみ氏へ、物資リストが手渡された。
次に東京協会曾文宏前会長から避難民を多く受け入れている糸魚川市の代表に、そして、大和協会の友成元一会長からやはり避難民を多く受け入れている伊香保市の代表にリストが手渡された。



 

The TOKYO Report March 27,2011

  • 印刷用画面
  • 2011年3月27日(日) 08:07 JST
  • 投稿者:
    Admin
日本NEWS

 2011年3月27日。東京の街は晴れ。静かな日曜日だ。震災の余震で震度1から2くらいのものはときどきあるものの、沈静に向かっている。もちろん、津波の影響は全く無い。「普通の東京」だ。電力が足りないのは週日だけ。休みの日は計画停電はない。少々だが人は減ったものの、繁華街は相変わらず夜遅くまで人が多い。コーヒー店、デパートなどは午後6時くらいで閉まるが、その後は居酒屋しか行くところがないから、居酒屋は大変に繁盛している。レストランもけっこう繁盛している。

 気がかりなのは、福島の原発事故だが、東京は福島から200km以上離れている。放射線に対する知識は多くの人が持っていないから、ただ怖がる人が多い。政府も東京電力も正しいことを言っているのかどうか疑わしい、と、日本人の多くは思っている。原子力発電所の状況は、日本以外のチームの客観的な調査を見る必要がある。IAEA、あるいはWHOのものを見ると、正確な情報が手に入る。

 結論は「東京には大きな影響はない」ということだ。東京の空気、水道水などの放射線モニタのリアルタイムな情報はここにある。これからレベル7の事故があったとしても東京はおそらく問題無い。風向きによっては部分的に問題が出る。ただし「問題」とはなにか?よくわかっておく必要がある。

 「低レベルの放射線を浴びる」と、人間はガンにかかりやすくなる。必ずそうなる、ということではない。数年先、数十年先にガンになる可能性が高くなる。ガンになる成人の割合が通常より増えるが、必ず全員がそうなるわけではない。人間は普通にガンで死ぬことも多いので、たとえガンになって死んだとしても、それが放射線の影響であるかどうかは、東京でははっきりしないことも多いはずだ。40歳以上では人間の体の成長が止まるし、普通にガンになる確率も高くなるから、放射線に効く、と言われている「ヨード剤」は、たとえ東京が放射線で犯されるようなことがあっても、40歳以上には配られない。

 東京が本当に憂うべきは、電力不足と風評被害による経済の停滞だ。世の中を元気にする必要がある。「自粛」「不謹慎」というキーワードは、現代の東京では、太平洋戦争のときの「非国民」を思い出させる。今とあの時代が違うのは、物流やコミュニケーションが発達し、経済がよりグローバル化している、ということ。だから、激甚な災害を受けた被災地の経済を再興するためには、そのまわりを元気にする必要がある。被災地の経済もまた、密接に被災と関係ないところとつながっているからだ。それが現代だ。

 「気持ち」では「気持ち」は救えない。被災地の人にあわせて、被災地の人と同じ気持ちになることは、被災地の人とこころを一つにする「美徳」と思われている。それは正しい。しかし、行動や消費、経済まで被災地と同じにすることは、意味が無いばかりか、被災地の復興を遅らせてしまう。

 感情、心情は大切だが、それを本当に大切にするためには、感情から離れた論理的思考、正しい情報を求める行動、そして結論を得たらそれを実行する行動力が必要だ。台湾新聞の記事はそういう記事でありたい、と思う。

台北駐日経済文化代表処発表

  • 印刷用画面
  • 2011年3月26日(土) 21:19 JST
  • 投稿者:
    Admin
日本NEWS

 由於日本東北關東大地震引發福島第一核電廠事故,日本政府一再公開表示不能輕忽大意,有鑒於此一情況恐將持續,本處再度呼籲我旅居東北及關東地區之僑胞、留學生或觀光客,如無必要請儘早離開或返國。


目前日本政府正全力處理核電廠事故,以適切解決此一危機。我旅日國人如因工作需要,而繼續留在此一地區者,請密切注意相關新聞報導及本處網站資訊(網址http://www.roc-taiwan.org/JP),並依照日本政府指示,採取必要之作為,以確保自身安全。如需本處協助者,請隨時與本處聯繫。
外交部目前仍將日本北海道東部、南部沿海及東北、關東地區列為旅遊紅色警戒區,凡我國民務請參照上述資訊,在紅色警戒區未解除前,儘量避免到此一地區旅遊。

 

台湾・佛光山の救援物資が現地着

  • 印刷用画面
  • 2011年3月26日(土) 13:46 JST
  • 投稿者:
    Admin
日本NEWS





 

 NGO「世界佛光会」と台湾・佛光山は、20日から26日にかけて、食品15トン、ストーブ200台、充電器318台、下着9500枚、水、毛布等、合計80トンの救援物資を10トントラック9台に載せて被災地に配布。4トントラック4台を現地で駆使し、宮城県仙台市若林区、気仙沼、南三陸町、名取市、山元町、岩手県遠野市、茨城県へ送った。これによって、合計400トンの救援物資の第一陣の配布を終了。第二陣は、3月31日から始まるが、現在新たに水、食品、毛布など300トンの台湾からの救援物資を被災地に届けるための仕分け作業に入っている。また、第三陣はマレーシアからの水、ブラジルからのおむつなどのコンテナが到着の予定。

 

 

「海外美術品等公開促進法」が国会を通過

  • 印刷用画面
  • 2011年3月25日(金) 11:07 JST
  • 投稿者:
    Admin
日本NEWS

 
台北の故宮博物院は中華世界の大英博物館とも言われるほどの世界最高の中華系の文物があることで知られる(写真:台湾新聞)

本日25日午前10時8分、「海外美術品等公開促進法」が、賛成235/反対0で、参議院本会議を通過した。

この法律が成立したことにより、現在台湾の故宮博物院にある貴重な文物(ほとんどは、中国の内戦で国民党が共産党に敗れたときに国民党が台湾に持ってきたもの)を、日本でも安全に展示できることになる。台湾の政府、そして台北駐日経済文化代表処はこの法律の参議院通過を歓迎している。この法律の国会通過は「日華議員懇談会」、民主党の「日本・台湾安保経済研究会」など、日本の国会議員組織と日本の友人たちの10年以上にわたる努力の賜物でもある。

 本法律の成立以前は、もし日本で故宮博物院展を開催した場合大陸の政府からの展示文物の差し止めなどをされる恐れがあった。そのため、日本ではこれまで台北・故宮博物院展は開催されていない。

日本國會已於今(25)日上午10時8分以贊成235票、反對0票在參議院本會議通過「海外美術品等公開促進法」,我故宮博物院文物將可順利來日展出,本處對此表示歡迎。同時對「日華議員懇談會」、民主黨「日本、台灣安保經濟研究會」等國會議員組織及諸多友我民間團體歷經十餘年,共同致力促成該法案,表達誠摯的敬佩與感謝之意。
依新法規定,只要主辦單位向日本政府提出申請,經文部科學省與外務省協商後,文部科學大臣即可指定文物保護對象及期間,以免文物遭扣押或處分。
日本各界人士向來對我故宮文物予以高度評價,日人更居外國觀光客參訪故宮人數之冠。自民國70年代起,即陸續有日本各界向我國爭取來日展出事宜,惟囿於日本尚無配套法令以致遲無進展。其間,我故宮已分別於民國85年赴美國紐約、87年赴法國巴黎、92年赴德國波昂、97年赴奧地利維也納順利展出,並廣獲好評。
本年3月11日日本遭逢地震、海嘯及核能外洩等巨大災難,本處謹代表我國政府重申慰問之意,由衷祈禱災區早日重建,亦盼今後藉由台日文物相互展出等文化交流,促使兩國人民情感日益相繫。

佛光山救援物資羽田に到着

  • 印刷用画面
  • 2011年3月24日(木) 11:05 JST
  • 投稿者:
    Admin
日本NEWS
 
  由台灣外交部和佛光山等單位合作所募集的物資一抵達日本羽田機場,在日本國際佛光會神奈川分會河維寧會長的協助調度下,立即出動企業內卡車協助到機場運送,為了加速將其中近六噸的食品送往災區。
 
  日本當地國際佛光會神奈川分會,動員近20多名會員義工,日本橫濱市市會議員的夫人,神奈川分會顧問太田愛子師姐與日本華商觀光協會會長-河道台先生在得知訊息後,紛紛加入本次義工行列,不僅出錢出力也協助募集物資。
 
  國際佛光會日本神奈川分會為了讓災區順利作業、一方面方便當地居民們辨識物資來源,義工們協助在食品外箱上加註日文名稱與有效期限,日本當地的佛光會員包含法師們不分上下全體動員,即使平均年齡超過60歲的義工群們面對著如山的物資,以團隊的方式一箱一箱搬運克服年紀上的體力問題,在低溫5度C的寒冷天氣,義工們不畏寒冷,不辭辛勞,同心齊力希望盡自己一份心力讓物資盡快抵達災區、充分表現出佛光人的精神、願力。
 
  神奈川分會顧問太田愛子師姐即使貴為市會議員夫人仍全程參與,並且不時的感謝台灣佛光人的愛心,募集到約六噸的救援食品在日本國際佛光會員與義工菩薩們的努力下於當地時間晚上七點半完成所有的整理與搬運工作,3/23與裝有來自佛光山各地募得的救援物資200台發電機298台暖爐16噸保暖地墊十噸卡車共四台一同由橫濱佛光緣出發載往災區。

「 第八回日台文化交流 青少年スカラシップ 」表彰式

  • 印刷用画面
日本NEWS

 
東北関東大震災犠牲者への黙祷


羅坤燦副代表

 

 

日台友好を目的として日本の学生らを対象とした「作文、書画、絵画、マンガ」などを競うイベント、「第八回日台文化交流青少年スカラシップ」(産経新聞社とフジサンケイビジネスアイ主催、台湾行政院新聞局共催)表彰式が322日、港区白金台の台北駐日経済文化代表処公邸で行われた。

今回は中学生、高校生などから、900点以上の応募があった。大賞に輝いたのは中野由加里さん(京都大学四年生=作文部門)。作品テーマは「自由と民主主義」である。このほか、審査委員長特別賞は志村貴洋さん(中央大学三年)、優秀賞15、奨励賞36名、佳作賞178名がそれぞれ受賞した。会場に出席した受賞者(大賞、特別賞、優秀賞)17人は表彰式後、一週間にわたる台湾での研修旅行に出発した。

代表処及日本国政府動向

  • 印刷用画面
  • 2011年3月21日(月) 17:51 JST
  • 投稿者:
    Admin
日本NEWS

 自三月十一日日本東北關東大地震發生後,本處立刻成立緊急應變中心,除蒐集災情迅速轉報國內,同時協助安排國內救援隊及救援物質運送事宜,另並動員人力接聽我旅日僑胞、留學生、來日觀光團體及在台家屬請求協助或洽詢,除原有總機及兩支緊急聯繫電話外,另自十八日起配合華航、長榮增開加班機事,增設十支專線電話,為旅日國人提供服務。

 由於此次災情嚴重,交通及各種通訊陷入中斷或混亂之情況,隨後又發生核能電廠幅射線外洩事件,洽詢電話爆增,本處人手有限,應接不暇,答詢各項問題均以簡短並解決立即之危險為優先,其間倘有言詞不夠周延之處,本處謹表歉意。

 另於災變期間,本處原應東北地區留日同學會之要求,由本處派車前往接送,本處本已計劃派員携帶足夠現金前往會合並協助租車接運留學生脫離災區,嗣經與同學會會長商議後,結論仍以同學就地覓租車輛儘速離開較為快速。爰於三月十四日委由同學會就地包租大型巴士,將有意撤離災區之東北地區留學生31人載離仙台,並轉搭新幹線列車安抵東京,本處並派員赴東京車站協助照料,謹特此說明。

 日本政府連日來全力投入救災及重建工作,福島核能電廠幅射物質外洩問題目前亦已緩和,東京都會區及其週邊各縣交通狀況、物資供應、居民生活均在恢復正常中。

 今後本處仍將秉持服務精神,在力所能及的範圍內竭力提供協助及服務。如需本處協助者,請利用下列專線及緊急服務電話:

1.趙雲華組長:03-3280-7874,080-5400-8887
2.張燈城組長:03-3280-7878,090-3310-2316
3.王鼎基副組長:03-3280-7805,080-5448-7769
4.文君妃秘書:03-3280-7822,080-5533-7822
5.陳文偉先生:03-3280-7821,080-1360-0474
6.許麗君小姐:03-3280-7820,080-1360-0468
7.緊急聯絡電話:080-6552-4764
8.緊急聯絡電話:080-6557-8796