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 2018年11月17日(土) 03:21 JST

【速報】チャイナエアライン関西-NY就航記念「がんばれ日本!チャリティーの集い」

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  • 2011年4月27日(水) 23:12 JST
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日本NEWS

 「チャイナエアライン関西-NY就航記念「がんばれ日本!チャリティーの集い」が、大阪のリーガロイヤルホテルで2011年4月27日、開催された。翌28日の午前中には関空で最初の台北-関空-NY便の最初の便が関西国際空港からNYに向けて飛び立つ。

 この便は、週三回の就航となり、台湾からのみならず、関西エリアからNYへの利便性を増すことは言うまでもない。NYの空港もJFKとなり、NY現地でも利便性が高い。また、チャイナエアラインでは日本人CAも新たに採用し、日本人の利用者に大幅に配慮している、ということが語られた。

 最初に挨拶に立ったのは、チャイナエアラインの張家祝会長。今回の路線変更が台湾、日本の利用者に対して多くの利便性があることが強調された。次に来賓代表として挨拶に立ったのは、台北駐日経済文化代表処の馮寄台代表。

 この時期であるため、張会長、馮代表ともに、挨拶に先立って東日本大震災の被災者へのお悔やみやお見舞いの言葉が語られた。関西圏は被害が少ない、とは言うものの今回の震災は非常に規模が大きく、被害が及んでいることは言うまでもない。両氏のあたたかな心使いが感じられるスピーチだった。


(左)台北駐日経済文化代表処・馮寄台代表
(右)駐日米国大使館大阪領事館・Edward K.H.Dong(曾國熙) 総領事

慶祝晚會

 華航大阪-紐約飛航正式啟航前一晚,27日在大阪麗佳皇帝酒店舉辦慶祝酒會,參加者來自大阪各政、商、旅業及長期支持華航的大阪當地領袖等,人數上百。
 

台湾のピアニスト「黄裕翔」日本初のソロリサイタル

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  • 2011年4月26日(火) 10:42 JST
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日本NEWS

 「盲目のピアニスト」というと、どんな音楽を思い浮かべるだろうか?音楽の世界では、ときどき、盲目の音楽家のことが話題にのぼるが、「盲目」とつくだけで、どことなくかよわいイメージを思い浮かべる。しかし、台湾の音楽家「黄裕翔(ホアン・ユィシアン)」さんの音楽を聞くと、そのイメージが吹っ飛ぶ。

 クラシック、現代音楽からロック、ポップス、映画音楽、ジャズに至るまでの音楽をこなし、即興演奏の名手でもある。力強いその音は、ピアノという楽器と仲良しの彼が、ピアノと戯れ遊んでいる姿を想像する。ご本人にお聞きしたところ、生活の中から自分が感じたことをそのまま表現しているとのこと。まさに音楽と一体となった黄さんの音楽。躍動、ということばが浮かんだ。本物の生きた音楽がそこにある。

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 黄裕翔(ホアン・ユィシアン):1987年、台湾・台中生まれ。国立台湾芸術大学卒業。専攻はピアノ。数々の世界的ピアノコンクールで優勝経験を持つ。クラシックだけでは­なくジャズ、ロック、ポップスなど多様なレパートリィを持つ。また、グループでの演奏、映画音楽など、活動の幅も非常に広い。日本での初のリサイタルは、日比谷のスタイン­ウェイサロン東京・日比谷・松尾ホールで行われた。曲は、コンサートを主催したNPO法人「横浜アートプロジェクト」の理事長、榎田竜路氏の作曲になる「花」、そして同NP­O法人の事務局長・馬場克樹氏作曲の「五月の雪」。「5月の雪」は、台湾の各地で5月に咲き乱れる白い桐の花(客家のシンボルともなっている)をイメージして作曲されたとの­こと。

湯島聖堂孔子祭

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日本NEWS

 

 

   (本報訊)2011年湯島聖堂大成殿的孔子祭一如往常舉行。駐日經濟文化代表處代表馮寄台及文化部長斯吉甫一同出席。當天參加觀禮人數約達200人次。
  裕茶水的湯島聖堂大成殿每年四月第四個禮拜天舉行孔子祭,今年在ㄧ個風和日麗的天氣下舉行。鑒於311東大地震發生,當天祭拜時所供奉的鯉魚只用圖畫代替。代表馮寄台於致詞時簡短地表達台灣人民踴躍參與東日本大地震慈善募款的情況。
  儀式結束後,今年由裕茶水女子大學名譽教授佐藤保教授講解孔子「論語」中「述而不作」一文。此外,二松學舍大學附屬高中生10名亦出席儀此式。
 
 2011年の孔子祭が湯島聖堂の大成殿で例年通り4月24日に行われた。台北駐日経済文化代表処の馮寄台代表、及び文化部長の斯吉甫氏らが訪れ、約200名が参加した。孔子祭は毎年4月の第4週に行われるが、今年も晴天に恵まれた。今年は3月11日に東日本大震災が起きたことにより、お祭りの時に使われる魚はイミテーションが使われるなどの配慮がされた。また、馮寄台代表からは、震災時の台湾から日本への募金や救援が大きなものとなったことなどが語られた。儀式が終了すると、御茶ノ水女子大学名誉教授の佐藤保氏が論語の「述而不作」を講釈した。又、参加者には二松学舎大学付属高校生・付属中学生の10名も出席した。

【速報】ASIA MUSIC SUMMIT vol.2 feat.Dance masters

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  • 2011年4月24日(日) 18:27 JST
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日本NEWS

 

 

 昨年に続き、4月24日に、東京・渋谷のNHKホールで「Asia Music Summit vol.2 / feat. Dance masters」が開催され、約3500人の観衆を集めた。出演は、VANNESS、ショウ・ルオ、DA Mouth、ウィルバー・パン、dance flowなど、アジアのダンスシーンを代表するアーティストが集まった。写真は、ライブに先行して行われた記者会見のものだが、多くの外人アーティストが地震、放射能などを敬遠して来日中止を行う中、今回出演のアーティストは「日本を助けるために」との掛け声のもと、全員がこのステージに集まった。いずれも台湾と深い関係のあるアーティストばかりだ。

 ステージの外では、オフィシャルグッズの販売や台湾観光局のブースが設けられ、これもまた多くの人が列をなしていた。特にオフィシャルグッズの「赤いバンド」の売上は、その売上が全額東日本大震災の被災者に向けた義援金となるとのこと。

第5回 市民のための健康講座

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  • 2011年4月24日(日) 13:54 JST
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日本NEWS


周東寛先生はユーモアあふれるだけではなく専門的なおはなしを分かりやすく語る。

 南越谷健身会クリニックで、2011年2月24日、第五回となる「市民のための健康講座」が開催された。会場は東武伊勢崎線新越谷駅から15分ほどのところにある「医療法人健身会・南越谷健身会クリニック」の3階の大ホール。10:30会場、11:00に講演が始まるのだが、10:30前にはすでに数十人の聴講者が集まり、11:00の講演開始時には、なんと70人以上の近隣の市民で会場はいっぱいになった。


辻忠男先生のおはなしは「石の話」。先生のお話もユーモアと分かりやすいお話が印象深い。


会場は超満員

日台の絆が感動を呼んだ「第35期棋聖就位式」

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  • 2011年4月19日(火) 19:45 JST
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日本NEWS

 

 第35期棋聖就位式が2011年4月19日、東京のホテルニューオータニで開催された。今回も棋聖の座を守ったのは、台湾出身の棋士、張翔氏。このお祝いの式には、台北駐日経済文化代表処の馮寄台代表、そして、張氏の囲碁の先生である林海峰氏も祝辞を述べた。
 

 

台湾より135トンのミネラルウォーターが届く

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  • 2011年4月12日(火) 19:20 JST
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 2011年4月7日、東京港に台湾の政府の僑務委員会委員長・呉英毅氏と世界台湾商会聯合総会の総会長・盧起箴氏から東日本大震災の被災者への救援物資として、1.5リットルのペットボトルに入ったミネラルウォーター9万本・計135トンが届いた。台湾からの運搬を請け負ったのは萬海海運、日本側の国内運送はJR東日本貨物が行う。また、日本側の受け入れ団体は一般社団法人日華協会(理事長:頭山興助氏)。救援物資は通関後、東京港の向かい側にあるJR東日本貨物の鉄道貨物ターミナルに運ばれ、12日に貨物列車コンテナへの積み替え作業が行われた。この135トンは、宮城県に直接送られる。

 また、15日にはさらに19万8千本、297トン(今回のものと併せて合計432トンとなる)が日本に到着する。この水は茨城県に送られるとのこと。



左:台北駐日経済文化代表処・趙雲華僑務部長
中:日華協会理事・木下顕伸氏
右:台北駐日経済文化代表処・文君妃僑務組秘書

 この積み替え作業には、台北駐日経済文化代表処の趙雲華・僑務部長とその秘書文君妃さんが訪れ、作業を見守った。また、通関会社のトップワンエクスプレスの鄭敏雄社長も積込み作業の確認に訪れた。
 この日、台湾から日本への義援金も128億円を突破(43億9,379万台湾ドル)、世界から日本に向けての災害への義援金としては最高額を更新した。前日11日夕刻から、日本では福島県などを中心に震度3から4程度の余震が続いており、また、原子力保安院は12日午前中に今回の事故の深刻度をレベル5から7に一気に引き上げた。日本の事情が不安な中、台湾からの大規模な救援の手は休むことを知らない。
 

台湾新聞では5月号に掲載する「大震災お見舞い広告」を募集しています

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  • 2011年4月 8日(金) 15:55 JST
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日本NEWS

東日本大震災・災害お見舞い広告
ご出稿のお願い

  本年311日に発生いたしました「東日本大震災」は、日本では戦後最大の死亡・行方不明者を出した大災害となりました。この災害には、日本国内外でも多くの災害地域に向けての援助が行われ、多くの義援金が集まっております。

 台湾新聞では、41日号の東日本大震災の特集と、全面お見舞い広告に続き、51日号では、関係各企業や諸団体からの「お見舞い広告」を募集することにいたしました。ご出稿いただきました広告代金から出稿のための経費を除いたもの(広告価格の半分)を、被災地への義援金として寄付させていただきます。この機会に台湾新聞のお見舞い広告特集にご協力いただければ、幸甚に存じます。

東日本大震災から1か月・横浜中華街午後7時

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  • 2011年4月 7日(木) 18:24 JST
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 東日本大震災から1か月。古くから日本最大の中華街として栄えている「横浜中華街」も観光客が少ない、という話を聞き、ちょうど夕食時となる午後7時ごろ、みなとみらい線の横浜中華街駅を降りた。駅の改札口にはほんの数人しかいない。平日とはいえ、この時間のこの駅の混み具合とはとても思えないその光景にまず息を飲んだ。

台湾の自転車製造大手GIANTが被災地に1000台の自転車を提供

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  • 2011年4月 6日(水) 10:03 JST
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 2011年4月5日、台湾の自転車製造メーカー大手「GIANT」(日本法人代表取締役:李瑞發)と、GIANTグループ(本社台湾省台中県大甲鎮)が、東日本大震災の被災地で、道路状況がまだ整備されていない地区に対し、同社のマウンテンバイク「GIANT ROCK」(震災復興支援・特別仕様車)を1000台提供する、と発表した。同社の李社長によれば、自転車は福島・仙台・岩手の各県に送りたいとしている。

 なお、自転車の組立て、及び配送は内外日東株式会社(代表取締役社長:木島勲)が無償で請負い、作業も同社の配送センターで行われる。

 1000台のうち800台を4月末頃に納入予定。残りは連休後1~2週間で提供予定。なお、現地でのパンクなどの対応のため、メンテナンスキットを自転車5台につき1セットの割合で提供予定。