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 2019年4月20日(土) 07:52 JST

ヤマハ・IJOCで呉芊穎(Wu,Chien-Ying)さんが作曲・演奏

  • 2010年10月21日(木) 20:03 JST
  • 投稿者:
    Admin


右が作曲・演奏をした呉芊穎(Wu,Chien-Ying)ちゃん(8歳)。左が連弾で一緒に弾いた顏彣熹(Yen,Wen Hsi)ちゃん(9歳)。カメラを前に二人ともテレまくっていた。

 2010年10月21日、東京・渋谷のオーチャードホールで開かれたインターナショナルジュニアオリジナルコンサート(International Junior Original Concert)で、今年8歳になる呉芊穎(Wu,Chien-Ying)ちゃんが作曲した「彩虹列車」を呉ちゃん自身と、顏彣熹(Yen,Wen Hsi)ちゃん(9歳)が、連弾のピアノで披露した。二人とも台湾の出身。



 ヤマハ音楽振興会が主催する「ジュニアオリジナルコンサート(JOC)」は、15歳以下のヤマハ音楽教室に通う子供たちを対象に行われているコンサートだ。特に「インターナショナル」の冠がつくIJOCは今年で39回め。世界各地で行われるJOCで演奏された選りすぐりのオリジナルの楽曲を、子供たち自身で演奏する。プロも一目置くその音楽の質の高さ、演奏の質には定評があり、毎年この時期に世界中からJOCの優秀者を集めて発表会が行われる。

 今回作曲・演奏をした子供たちは、日本、台湾だけではなく、シンガポール、イタリア、インドネシア、カナダからも来ていた。中国語圏から唯一選ばれた呉ちゃんと顔ちゃんの出番はコンサートの一番最初。照れながら挨拶すると、2日がピアノの前に座り、演奏を始めた。「彩虹列車」は、リズミカルな可愛い曲で、演奏が進むと列車のスピードが上がるように、音楽のピッチも上がる。

 演奏が終わったあと、楽屋で二人におはなしを聞いた。二人とも照れまくっていたが、好きなアニメは?と聞くと「ドラえもん」という答えがかえってきた。また、二人ともにご両親がピアノを弾くとのことで、毎日練習は欠かさないとのこと。

 また、二人は台湾のJOCでも数々のオリジナル曲を発表しているとのことで、大きくなってからの活躍が楽しみだ。

 子供の奏でる音楽の質の高さは、やはりその国の文化が直に現れているといえるだろう。この二人には、その両親から受け継いだであろう台湾の音楽文化の質の高さがにじみ出ている気がした。

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