台湾留学生殺害の容疑者、警視庁が任意同行中に首切り自殺

 

台湾人女性留学生2人が殺害された事件で、捜査本部が指名手配していた張志揚容疑者(30)が任意同行の車中、隠し持っていたナイフで自殺した。
 捜査本部によると、9日午後6時頃、名古屋市中区錦の劇場にいた張容疑者を捜査員が見つけ任意同行を求めた。車には捜査員4人が同乗したが、張容疑者は隠し持っていたナイフで首を刺し、搬送先の病院で死亡した。

 

台湾新聞 Business Exchange: 台湾留学生殺害の容疑者、警視庁が任意同行中に首切り自殺
http://taiwannp.mita.minato.tokyo.jp/article.php/20120110074308994