「慶祝中華民國建國百年」 2011年橫濱台灣同鄉會定例會員總會

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橫濱台灣同鄉會會長賴進文致辭

【本報訊】橫濱台灣同鄉會於1123日在橫濱玫瑰大飯店舉辦定例會員總會,同時慶祝中華民國建國百年。由於橫濱台灣同鄉會一直秉持著「拓展台灣同鄉社交圈」這個信念,即便當天傍晚橫濱瓢起細雨,還是吸引了超過380位華僑和日人前來參加這場定例會員總會,台日人士一同共襄盛舉。
  在定例會員總會首先上台致詞的是橫濱臺灣同鄉會會長賴進文。賴會長對所有來場來賓和辛苦策劃的執行委員們表達感謝,並表示大家的積極參與,橫濱台灣同鄉會才能如現今這般蓬勃發展。
  接著上台致詞的是台北駐日經濟文化代表處橫濱分處李明宗處長。李處長說自己是臺灣土生土長,今天能夠受邀來到這個場合演講,真的感到榮幸和喜悅,日本和台灣這幾年的關係變得特別好,在日華僑功不可沒,他要為此謝謝所有華僑。最後李處長也提醒大家,明年114日一定要回台灣投票。
  在橫濱台灣同鄉會副會長龍清安介紹來賓後,同是副會長的吳晴紀隨著報告同鄉會的活動,現場並播放了一段橫濱台灣同鄉會這幾年走過的歷程,供大家回味。最後在另一位橫濱台灣同鄉會副會長余玉隆的致辭下,今年的定例會員總會順利宣告結束,慶祝中華民國建國百年餐會也在橫濱台灣同鄉會名譽顧問吳正男帶領大家乾杯後,正式開始。橫濱台灣同鄉會特別邀請由橫濱中華學院家長和學生組成的夏威夷舞團體、台灣國樂樂團「完樂美姬」和橫濱中華學院校友會舞獅隊登台表演,現場來賓和表演者同歡,最後在橫濱台灣同鄉會東田武雄副會長的致謝詞後落幕。來場嘉賓都表示玩得盡興,並且十分期待台灣同鄉會接下來的發展,也表示會和橫濱台灣同鄉會共同努力。

 

會場盛況

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フラダンスを楽しんでいる来賓達

 今年の「横浜台湾同郷会定例会員総会」は「広げよう台湾同郷会の輪」をテーマにし、1123日(木・勤労感謝の日)にローズホテル横浜で行った。このテーマに添うように、横浜台湾同郷会の会員だけではなく、会員たちの家族、友人も誘われ、イベント当日は雨の日にもかかわらず、合計380人以上の来賓が出席した。

 開会挨拶をしたのは横浜台湾同郷会会長・頼進文氏。頼氏はまず出席した来賓とこのイベントを企画・実行した実行委員たちに感謝の意を表し、会員たちの積極的な行動力がないと、横浜台湾同郷会も今みたいに繁盛することはなかったと話した。続いて、台北駐日経済文化代表処横浜分処処長・李明宗氏も「今の日台関係は未曽有に友好ですが、これも在日華僑のお蔭です」「私は台湾生まれ台湾育ちだから、こんな重要なイベントに誘われて本当に感謝に思います」などの謝辞を述べ、来年(2012年)の台湾総統選挙は必ず投票しに帰国するようと伝えた。

 その後、横浜台湾同郷会副会長・呉晴紀氏が講壇に立ち、同会の年間活動記録ビデオを流しながら、来場した会員たちに年間報告をした。2010年度、横浜台湾同郷会が主催した活動内容は羽田松山空港就航記念を始め、様々な懇親会、45日の「郷里台湾を訪ねる旅」、日帰り旅行など、横浜にいる台湾人を一体にした。そのほか、横浜中華街を代表する横濱媽祖廟、横浜中華街關帝廟の評議員会も、同会は積極的に出席し、横浜の華僑社会に大きいな貢献をした。定例会員総会を出席した来賓たちも横濱台湾同郷会の努力、実績を認め、盛大な拍手を送った。さらに、呉晴紀氏の報告によると、現在横濱台湾同郷会では、三十代の役員人数は往年より増え、若い世代も台湾華僑のために力を尽くしたがる証拠だという。その後、同会副会長・余玉隆の閉会挨拶で定例会員総会は終了した。

 横浜台湾同郷会定例会員総会のあとは、「中華民国建国百年記念」懇親会。同会名誉顧問・呉正男氏の乾杯音頭で懇親会の幕は開け、横浜中華学院の生徒親子が踊ったフラダンスのハワイアン熱意に感動され、来賓たちもステージに上がって一緒楽しめた。他にも台湾国楽楽団「玩楽美姫」、横浜中華学院学友会の中国獅子舞などの演芸が披露され、横浜台湾同郷会の夜を賑やかに盛り上げた。

台湾新聞 Business Exchange: 「慶祝中華民國建國百年」 2011年橫濱台灣同鄉會定例會員總會
http://taiwannp.mita.minato.tokyo.jp/article.php/20111124094756213