台湾の呂宜珊(ルー・イーサン)さん(15歳)、ヤマハ第40回JIOC出演

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ピアノを弾いている作曲者の呂宜珊さん(左一)

  20111022日、横浜みなとみらいホール・大ホールで開かれたインターナショナル・ジュニア・オリジナル・コンサート(International Junior Original Concert)で、台湾の呂宜珊(ルー・イーサン)さん(15歳)は、堂々とステージに立ち、吳姸庭(ウー・イェンティン)さん(14歳)、パイ・ウェイカイ(20歳)さん、相川瞳さんと共演した。

 曲目はルー・イーサンさん自身による印象的なメロディーを持った「逐夢彩蝶」(Dream of colorful butterfly)。ルー・イーサンさんは「曲のストーリーは心に訴えるものがあります。みんなと共有したいのは本当に大切な夢とはなにか、ということです。夢が実現する喜びを共感してもらえたらとてもうれしいです」とこの曲を選択した心境を語った。

 ヤマハ音楽振興会が主催する「ジュニアオリジナルコンサート(JOC)」は、子供達の成長を促す教育活動として1972年にスタート。現在では子供達のオリジナル曲、年間約35千曲が生まれ、シティコンサート等様々な形式で毎年国内外でコンサートが行われている。「インターナショナル」の冠がつくIJOCは今年で40回目。台湾、日本だけではなく、イタリア、アメリカ、インドネシア、マレーシアの子供達もこの日のステージに上がって演奏した。

台湾新聞 Business Exchange: 台湾の呂宜珊(ルー・イーサン)さん(15歳)、ヤマハ第40回JIOC出演
http://taiwannp.mita.minato.tokyo.jp/article.php/20111024105750686