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 2019年6月16日(日) 09:57 JST

孫文を助けた山田兄弟の出身地で:中華民国建国百年・青森県祝賀会

  • 2011年10月14日(金) 22:58 JST
  • 投稿者:
    Admin
日本NEWS

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主催者・来賓の記念撮影。ミスりんご、ミス青森に囲まれて

 今年は中華民国建国100年の記念の年にあたるため、この10月の双十節(中華民国の建国記念日 - 孫文の辛亥革命で清が倒れ中華民国が成立した日)は多くの在日の華僑団体などでも祝賀行事が目白押しになる。2011年10月14日、青森県でも、中華民国建国100年の記念パーティが開催され、約230人の青森県中華総会会員と関係者、各地からの来賓が集まり、盛大な会となった。会場の来賓席には台北駐日経済文化代表処・僑務組長・趙雲華氏の姿もあり、在青森の華僑の多くも参加。青森の華僑団体の力強さも垣間見える祝賀会だった。


(左)主催者・青森県日華親善協会会長・山崎力氏
(右)来賓・青森県知事・三村申吾氏の代わりに挨拶した青森県副知事・佐々木郁夫氏


(左)台北駐日経済文化代表処・副代表・陳調和氏
(右)弘前市長・葛西憲之氏


(左)乾杯の音頭をとった・社団法人青森県りんご輸出協会・理事長・太田一民氏
(右)閉会のときお礼のことばを述べた青森県中華総会・会長・張静容氏



 祝賀会は、主催者である青森県日華親善協会の山崎力会長の挨拶から始まった。山崎会長は、日本と台湾のこれまでの深いかかわりと、今後の両者の末永い発展を願うことを語った。来賓挨拶では、青森県知事の三村氏の代理で、副知事の佐々木郁夫氏が立って挨拶。続いて、台北駐日経済文化代表処の陳調和副代表が挨拶した。陳代表は、最初日本語で挨拶していたが、途中で台湾から来日し祝賀会に臨席している、多くのりんご関連業者にも向け、中国語での挨拶も行った。

 次に挨拶に立ったのは、弘前市長の葛西憲之氏。葛西氏はスライドを使い、弘前市出身で、兄弟で孫文を助けた、山田良政、純三郎について語り、孫文と弘前氏の100年前からの深いつながりについて語った。乾杯の音頭は社団法人青森県りんご輸出協会の太田一民氏が「台湾式」でとり、本人含め会場全体が「3回の乾杯」を行った。その後、祝宴となったが、祝宴の途中では、主催者や各団体の代表者、来賓などでりんごを手に持ってのフォトセッション、そして、台湾と日本のりんご業者の関係者紹介などがあった。

 祝宴の終わりの「お礼のことば」には、青森県中華総会の会長・張静容氏が登壇。近年にない盛況だった祝賀会をたたえ、今後の台湾と日本の相互の発展と協調を語った。

 台湾への多くのりんご輸出実積がある青森県。そして、孫文を助けた山田兄弟の生地でもある青森県。100年を経たこの青森と台湾のつながりに、温かで和やかな張会長の声が重なり、参加者には印象深い「100年目の夜」となった。





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