* This Website is
radiation free.


【台湾新聞OnlineShop】


【エバー航空WEB予約】

taiwannpをフォローしましょう

バナー広告しませんか?

バナー広告募集中!!

台湾新聞のホームページに バナー広告を掲載しませんか?

◆費用は
1か月 20,000-(税込)
1年間 200,000-(税込)

詳しくは当社までお問い合わせ下さい。

ログイン

ログイン

 2019年9月22日(日) 15:05 JST

台湾の「生活用品」は日本人をよく知っている

  • 2011年10月 7日(金) 15:23 JST
  • 投稿者:
    Admin
日本NEWS

Share


関係者一同で記念写真

 「2011年台湾生活用品及びパテント商談会」が10月7日、東京のホテルオークラ・平安の間で開催され、台湾から約80社の参加があった。また、商談の申し込みのあった日本の会社はおおよそ400社。非常に規模の大きな商談会となった。


商談会には約80社の台湾企業が集まった



 今年の台湾のの生活用品は、昨年、一昨年に比べてより洗練され、低価格であっても品質の良いものが多くなった。また、台湾の会社でデザインした独自のデザインが日本の消費者にも定着し、数 百万以上の賞品を売った会社もあるなど、日用品の台湾製品の日本へのより深い浸透を伺わせた。安価で品質の良い「台湾製品(Made in R.O.C.)」は、台湾の企業が中国で作ることも多いが、最近はその 傾向はむしろ減ってきているとのことだ。会場のどこでも、説明を聞けば純粋な台湾製であることを強調する業者がかなり多かった。

 たとえば、リサイクル紙を利用した安価な家具(防水性があるうえ、十分な強度を持つ)など、素材から考えられた製品や、デザイン性が重視された全く新しいデザインのテーブルクロス、また台湾の地場の伝統食材を組み合わせたカラフルなパスタなど、日本でも話題となりそうな独創的製品も多く、台湾のこの種の産業の最近の成長が垣間見える商談会だった。

 開会の冒頭の挨拶には、台湾側から、台北駐日経済文化代表処の経済部・余吉政部長が立ち、台湾の政府からはTAITRAの台北本部・朱建財・市場拓展処副処長が立って挨拶し、台湾製の生活用品の質の高い商品を求める日本の消費者への浸透を喜ばしく思う、と語った。

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://taiwannp.mita.minato.tokyo.jp/trackback.php/20111007152307243
  • 台湾の「生活用品」は日本人をよく知っている
  • 0件のコメント
  • アカウント登録
表示形式
コメント投稿

コメントは投稿者の責任においてなされるものであり,サイト管理者は責任を負いません。