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 2019年6月17日(月) 00:40 JST

名古屋・中華民国留日名古屋華僑総会・双十国慶

  • 2011年10月 2日(日) 23:38 JST
  • 投稿者:
    Admin

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名古屋総会の会長・邱文揚氏

 2011年10月2日、中華民国留日名古屋華僑総会主催で「中華民国(台湾)100年国慶晩餐」が行われ、140名という大規模な会となった。司会から開会が宣言されると、最初に劉家昶氏の指揮で、中華民国国歌「三民主義」と、日本国歌、君が代が全員で斉唱され、厳かに会が始まった。その後、主催である名古屋総会の会長・邱文揚氏の挨拶があり、台湾と日本との深いこれまでのつながりと、東日本大震災をきっかけとした、よりいっそうの日台のつながりについて語られた。





台北駐日経済文化代表処・大阪弁事処処長・黄諸侯氏

その後、台湾の政府を代表して、台北駐日経済文化代表処・大阪弁事処処長・黄諸侯氏の挨拶があり、孫文が辛亥革命を成し遂げるにあたっては、梅屋庄吉をはじめ多くの日本人の力が必要であったことや、辛亥革命に殉じた多くの日本人がいたことなどを語り、この中華民国建国100年にあたって、日本人の功績が非常に大きかったことを強調した。

黄処長の挨拶の後は、来賓の挨拶となった。来賓として挨拶したのは、愛知県日台交流協会の重富亮氏、参議院議員・荒木清寛氏、参議院議員・魚住裕一郎氏、名古屋市日台議員連盟会長の藤沢ただまさ氏。藤沢氏は、今回来賓として訪れた名古屋市議各氏についての紹介も行った。特に議員諸氏は、東日本大震災の日本対する義援金では台湾からのものが200億円以上、と、どの国よりも多かったことへのお礼を一様に述べ、また9月22日に日本と台湾でかわされた「日台投資協定」について、非常に期待していることがそれぞれ語られた。


(左)愛知県日台交流協会の重富亮氏
(中)参議院議員・荒木清寛氏
(右)参議院議員・魚住裕一郎氏


  乾杯の音頭は前名古屋市議会議員の桜井治幸氏が元気な声で行った。余興で舞台に立ったのは、石川県で活躍する台湾人歌手、寒雲さん。最初の歌は有線放送チャート上昇中の寒雲さん自身が作詞し寒雲さん自身のことを語った歌「生きる」だった。宴会は午後8時半にお開きとなったが、閉会の辞は、名古屋の台湾系の華僑の重鎮・邱錦爵氏。ご高齢にもかかわらず、在日の華僑のこれまでと今後について弁舌を振るった。


(左)名古屋市日台議員連盟会長の藤沢ただまさ氏
(右) 乾杯の音頭をとった前名古屋市議会議員の桜井治幸氏


(左)アトラクションで歌った寒雲さん
(右)閉会の辞を語った邱錦爵氏

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