台湾の大型アウトレット開発に日本企業を誘致

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 新北市林口区では、台湾で最大規模となる大型のアウトレット開発が計画されているが、ここでは日本企業の誘致を考えているとのこと。

 アウトレットの総面積は6.74ヘクタール、投資額67億7000元。アウトレットのほかに、シネマコンプレックス、ホテル、レストラン、スポーツセンター、レジャー施設も作られる予定。同市は訪日中の行政院経済建設委員会による訪問団に参加しており、アウトレットの開発企業としては森ビルが高い関心を寄せているとみられる。

台湾新聞 Business Exchange: 台湾の大型アウトレット開発に日本企業を誘致
http://taiwannp.mita.minato.tokyo.jp/article.php/20110901153648842