横浜に初の女性華僑総会会長が就任

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 横浜華僑総会は、2011年7月8日に、横浜ローズホテルで第33回理幹事就任披露宴を行い、先日就任した施梨鵬会長はじめ、理幹事が集合、多くの来賓の方々や会員とともに、その就任を祝った。今回選出された施梨鵬会長は、在日の華僑総会中では始めての女性の会長となる。

 就任の挨拶を述べた施梨鵬会長は、「微力ながらも華僑社会のために尽くしたい」と抱負を述べ、会場の拍手を受けた。

 続いて、台北駐日経済文化代表処の馮寄台代表が祝辞を述べ、「始めての女性の会長ということで、大変にめでたいことではあるが、本国で女性の総統になると大変なことになると思う」と、会場の笑いをとった。また、横浜中華学院の理事長・楊作洲氏は大きな声で中華民国の発展を語った。日本の来賓として最初に話をしたのは、横浜市の副市長、小松崎隆氏。少し遅れて、衆議院議員、田中和徳氏も宴席に加わり挨拶した。

 来賓の挨拶が終わると、中華街大通り商店街振興組合長・信用組合横浜華銀理事長の江夏良明氏が乾杯の音頭を取り、宴席が始まった。宴席の最中には、横浜中華学院校友会の獅子舞が会場をまわった。








台湾新聞 Business Exchange: 横浜に初の女性華僑総会会長が就任
http://taiwannp.mita.minato.tokyo.jp/article.php/20110709140443827