* This Website is
radiation free.


【台湾新聞OnlineShop】


【エバー航空WEB予約】

taiwannpをフォローしましょう

バナー広告しませんか?

バナー広告募集中!!

台湾新聞のホームページに バナー広告を掲載しませんか?

◆費用は
1か月 20,000-(税込)
1年間 200,000-(税込)

詳しくは当社までお問い合わせ下さい。

ログイン

ログイン

 2019年6月17日(月) 00:09 JST

南投市長許淑華単獨インタビュー①

Share

 

 

 南投市は台湾本島の中央に位置し、四季を通じて美しい景色が広がる都市。人口は約10万人、全域の平均海抜は200メートル。年間平均気温は24度で地勢はなだらかで気候は温暖。雨が多く土地が肥えているのでライチ、龍眼、トマト、パイナップル、パパイヤなどの亜熱帯性の作物を作る農園、茶園が至る所にあり、農業が盛んだ。1957年に台湾省の政府がこの地に移り、1981年に南投県の管轄市に昇格して現在に至。管轄区内は行政機関が集まっており、自然条件が優れているため、南投県の政治の中心となっている

  南投市とは一言で言えば「自然豊かな地」ということになるだろう。そして、この南投市の市長、許淑華さんは、健康的な魅力を持つ美人市長として台湾でも大変に有名だ。その許淑華さんにお話を伺った。



 「まず、南投市の市章は英語の名称 (Nantou)使ったデザインに新しい 南投市のシンボルである「緑美橋 を組み合わせたもの です。国際的な異文化交流 の地として南投市は『文化に国境はない 』という言葉 を使い、200071にアメリカ 合衆国ユタ州ウェストバ レー市と正式に姉妹都市 となり、経済教育、文化芸術等の交流を行 ってきています。デザインや文化に力を入れているんですね」

 「南投市街のメインストリートに沿って進むと東山路にある南投酒廠に突き当たりますここ台湾国内で唯一ワインを生産する工場で1986年に観光客を受け入れるようになりました。工場内の入り口近くには大きなクヌギでできた樽があり、ここはパブになっています。観光客はその中で工場で作られたさまざまなお酒を味わうことができます。もちろん、その工場に入るとお酒を作る過程を見学できます」

 南投市でワイン作りが盛んなのは、南投市がトロピカルフルーツのメッカでもあるからだ。この工場のライチのワインは特に有名だとのこと。

 「猫羅渓にまたがる緑美橋はアーチ式吊り橋で赤く塗装されており、その優美なデザインが特徴です。夜になるとライトアップされ、その美しい姿を見ることができます」

 「猫羅渓のほとりにはスポーツ施設や娯楽施設充実し、自転車専用道路と歩道が設けられています」「毎年6月中旬はライチの生産量が最も多い時期になります。嶺興路の両側にたわわに実った赤い果実を見ることができます。また、在来種のパイナップルで作られたパイナップルケーキは観光客向けのおみやげとして大変に好評です」。

 まさに、観光とフルーツで成り立つ南投市らしい市長のお話だった。南投市は平和で暖かな台湾らしい素朴な味のあるところだ。南投市はのんびりと観光にまわるには、最適な街だった。

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://taiwannp.mita.minato.tokyo.jp/trackback.php/20110430165334378
表示形式
コメント投稿

コメントは投稿者の責任においてなされるものであり,サイト管理者は責任を負いません。