洪里大阪中華総会会長に聖火を見せていただきました

 

 2011年4月27日、大阪中華総会の洪里会長がハワイで行われた慶祝建國一百年檀香山聖火首燃大會で台湾の政府・僑務委員会から授与され、持ち帰った「中華民国100年記念」の聖火を見せていただいた。

 洪里会長は、日本中華聯合総会の劉東光総会長らとともに孫文先生のハワイでの「革命を確信するまで」の軌跡を辿った。孫文先生が幼少の折よりハワイで暮らすうち、多くの人のつながりの中から、みずからの「中華の民主主義思想」を築いてきたことが、よくわかったという。孫文先生の「革命」のルーツを見る思いだったとのこと。

 また、聖火をいただくとき、洪里会長はまず「この時期のこのときに生まれてきた幸せに感謝すると同時に、光栄極まることで、大阪の華僑の仲間とともに大変に嬉しく思っている」と語り、その「聖火」を拝見した。LEDで光るその聖火は「現代の火」にふさわしいものであった。

 

台湾新聞 Business Exchange: 洪里大阪中華総会会長に聖火を見せていただきました
http://taiwannp.mita.minato.tokyo.jp/article.php/20110428083431417