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 2017年9月27日(水) 05:07 JST

台湾のピアニスト「黄裕翔」日本初のソロリサイタル

  • 2011年4月26日(火) 10:42 JST
  • 投稿者:
    Admin
日本NEWS

 「盲目のピアニスト」というと、どんな音楽を思い浮かべるだろうか?音楽の世界では、ときどき、盲目の音楽家のことが話題にのぼるが、「盲目」とつくだけで、どことなくかよわいイメージを思い浮かべる。しかし、台湾の音楽家「黄裕翔(ホアン・ユィシアン)」さんの音楽を聞くと、そのイメージが吹っ飛ぶ。

 クラシック、現代音楽からロック、ポップス、映画音楽、ジャズに至るまでの音楽をこなし、即興演奏の名手でもある。力強いその音は、ピアノという楽器と仲良しの彼が、ピアノと戯れ遊んでいる姿を想像する。ご本人にお聞きしたところ、生活の中から自分が感じたことをそのまま表現しているとのこと。まさに音楽と一体となった黄さんの音楽。躍動、ということばが浮かんだ。本物の生きた音楽がそこにある。

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 黄裕翔(ホアン・ユィシアン):1987年、台湾・台中生まれ。国立台湾芸術大学卒業。専攻はピアノ。数々の世界的ピアノコンクールで優勝経験を持つ。クラシックだけでは­なくジャズ、ロック、ポップスなど多様なレパートリィを持つ。また、グループでの演奏、映画音楽など、活動の幅も非常に広い。日本での初のリサイタルは、日比谷のスタイン­ウェイサロン東京・日比谷・松尾ホールで行われた。曲は、コンサートを主催したNPO法人「横浜アートプロジェクト」の理事長、榎田竜路氏の作曲になる「花」、そして同NP­O法人の事務局長・馬場克樹氏作曲の「五月の雪」。「5月の雪」は、台湾の各地で5月に咲き乱れる白い桐の花(客家のシンボルともなっている)をイメージして作曲されたとの­こと。

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