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 2019年8月25日(日) 21:03 JST

第5回 市民のための健康講座

  • 2011年4月24日(日) 13:54 JST
  • 投稿者:
    Admin
日本NEWS


周東寛先生はユーモアあふれるだけではなく専門的なおはなしを分かりやすく語る。

 南越谷健身会クリニックで、2011年2月24日、第五回となる「市民のための健康講座」が開催された。会場は東武伊勢崎線新越谷駅から15分ほどのところにある「医療法人健身会・南越谷健身会クリニック」の3階の大ホール。10:30会場、11:00に講演が始まるのだが、10:30前にはすでに数十人の聴講者が集まり、11:00の講演開始時には、なんと70人以上の近隣の市民で会場はいっぱいになった。


辻忠男先生のおはなしは「石の話」。先生のお話もユーモアと分かりやすいお話が印象深い。


会場は超満員



 最初に医療法人健身会の周東寛理事長が挨拶をした後、さいたま市立病院副院長の辻忠男先生が「石の話」と銘打って、胆石や膵臓結石など、からだの中にできる「石」の話を、専門的でありながらわかりやすく解説。辻先生が国際学会などで発表された資料や映像なども駆使し、大変に興味深い内容だった。

 辻先生は「私は医者(いしゃ)ではなく石屋(いしや)」と言われています」と、ユーモアあふれる話も交えておはなしをすると、ユーモアのセンスでは人後に落ちない周東理事長と「石」と「医師」をかけて、掛け合い漫才のようなやりとりもあり、満員の会場を沸かせた。

 辻先生のお話の後は、医療法人健心会理事長で南越谷健身会クリニック院長の周東寛先生のおはなしが始まった。周東先生は、身体に飲酒や油、塩分の摂り過ぎなどで「ミイラ細胞」ができていて、からだがだんだんおかしくなる、などの話をされ、普段からの「食」がいかに大切か、ストレスをいかに軽減することが大切か、ということを語った。周東先生の一般向けの講演はいつもわかりやすい。「ミイラ細胞」など、独自の分かりやすい、そして印象に残る先生の創作になるキーワードを随所に散りばめ、身体がどのようになっているかのイメージを作り上げ、それを講演を聞いている一般の方に確実に渡している。それが周東先生の講演である。専門用語だけでは、こうはいかない。周東先生はいつも患者の方々を向いて診療している、ということがよくわかる。

 のどかな南越谷の景色の真ん中で、周東先生の講義に聞き入る方々は、その楽しうわかりやすい語り口に聞き入っていた。

 

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