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 2017年11月21日(火) 18:57 JST

台湾の革靴「ラニュー」

ビジネス

 なぜ日本の「ラニュー」が必要なのか (一)

■「ラニュー」の台湾での生い立ち


  2010年の売上高が25億台湾ドルをこえ、台湾での市場占有率は9%を超えたこともあるなど、大手健康靴メーカーとして知られる「ラニュー」。創業は1996年。現在は革靴のブランドとして台湾国内200店舗の拠点で展開している。歴史は浅いが現在では高い知名度を持っている。「ラニュー」は戦略設定に成功したと消費者から評価されている。その理由は、靴業界にしては珍しく毎年広告に大幅な予算をかけている事、品質重視の「健康靴」としての認知度を高めている事、などが代表例だ。これらの相乗効果が支持された結果であり、こうした努力が功を奏し、一気に知名度が上がった。更にターゲットにした客層も的中した。そして2002年には「ラニュー」ブランドの健康商品の開発支援を目的とした「フット・ケア センター」(足部研究所)を設立した。特殊シューズの製作が主力となるが、品質向上に向けた体制に余念がない。こうした取り組みが台湾の大手靴ブランドに成長した原動力と言えそうだ。 

 
■東京で「ラニュー」店舗を開設する必要性


  2006年3月に日本に1号店を中央区銀座に開設した。同年に新橋店、自由が丘店と次々に店舗を広げ、健康靴として品質本位の戦略を日本市場で本格展開している。高品質そして健康靴を提供する事が店舗開設の目的としており、現在、幅広い層からのニーズに応えている。目下、医師など富裕層の開発に尽力している。社長の劉保佑氏は、日本市場の成功に備え、商品の付加価値を高めるためにカンボジアに工場を設けている。税金制限のない事もこの場所を選んだ要因であるが、同時にコストも大幅に低減させることができた。まだ、完全ではないが「日本市場に進出するためには万全の努力をする」と力を注ぐ。「日本で支店を開くことは決して容易ではない。だからこそ、挑戦する価値ある」と述べている劉氏は、海外で支店を開こうと思ったときに、「日本」がまず頭の中に浮かんだという。国民所得(GDP)が高い、そして、台湾と同じく東洋文化である。さらには、日本人はよく歩く、そしてそれをよく見かけることができる。 (台湾新聞記者:張嘉芬)

東京都中央區1-8-21 銀座清水堂building1階、
電話:03-5159-3748、交通: 有樂町線銀座一丁目站7號出口

 

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