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 2019年6月18日(火) 04:05 JST

台湾より135トンのミネラルウォーターが届く

  • 2011年4月12日(火) 19:20 JST
  • 投稿者:
    Admin
日本NEWS

 2011年4月7日、東京港に台湾の政府の僑務委員会委員長・呉英毅氏と世界台湾商会聯合総会の総会長・盧起箴氏から東日本大震災の被災者への救援物資として、1.5リットルのペットボトルに入ったミネラルウォーター9万本・計135トンが届いた。台湾からの運搬を請け負ったのは萬海海運、日本側の国内運送はJR東日本貨物が行う。また、日本側の受け入れ団体は一般社団法人日華協会(理事長:頭山興助氏)。救援物資は通関後、東京港の向かい側にあるJR東日本貨物の鉄道貨物ターミナルに運ばれ、12日に貨物列車コンテナへの積み替え作業が行われた。この135トンは、宮城県に直接送られる。

 また、15日にはさらに19万8千本、297トン(今回のものと併せて合計432トンとなる)が日本に到着する。この水は茨城県に送られるとのこと。



左:台北駐日経済文化代表処・趙雲華僑務部長
中:日華協会理事・木下顕伸氏
右:台北駐日経済文化代表処・文君妃僑務組秘書

 この積み替え作業には、台北駐日経済文化代表処の趙雲華・僑務部長とその秘書文君妃さんが訪れ、作業を見守った。また、通関会社のトップワンエクスプレスの鄭敏雄社長も積込み作業の確認に訪れた。
 この日、台湾から日本への義援金も128億円を突破(43億9,379万台湾ドル)、世界から日本に向けての災害への義援金としては最高額を更新した。前日11日夕刻から、日本では福島県などを中心に震度3から4程度の余震が続いており、また、原子力保安院は12日午前中に今回の事故の深刻度をレベル5から7に一気に引き上げた。日本の事情が不安な中、台湾からの大規模な救援の手は休むことを知らない。
 

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