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 2019年8月25日(日) 21:41 JST

台湾の政府が日本の尖閣列島の記述に抗議

  • 2011年3月31日(木) 22:23 JST
  • 投稿者:
    Admin
ビジネス

 日本政府・文部科学省は3月30日に、2012年の公民の教科書で使われる公民の検定教科書を発表した。この教科書では、尖閣列島を「日本の領土」としている。そのため、台湾の政府はこれに対し、台湾の政府の公式な駐日代表である代表処を通じ、31日の午後に台湾と日本の窓口にあたる交流協会に抗議した。台湾の政府は尖閣列島の領有権を主張しているが、この問題については理性的な態度を取り、日本と台湾の外交においてその友好関係を損ねないことを第一に考えている。

 尖閣列島には1880年代後半から1940年にかけ、琉球諸島の住民が建設した船着場や鰹節工場などがあったが、後に無人島化した。1968年に尖閣諸島付近海底調査で石油や天然ガス等の大量地下資源埋蔵の可能性が確認された。これ以降は領有権を巡って中華人民共和国と中華民国が領有権を主張し始めた。日本国政府は沖縄県石垣市に、台湾は宜蘭県に属する、と、各々主張している。

 

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