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 2019年8月21日(水) 17:10 JST

福岡県中華総会会長人事

 

呉坤忠新會長(左)拜會台北駐福岡經濟文化辦事處曽處長念祖 (右)

 

台北駐福岡經濟文化辦事處曽處長念祖(右)頒贈感謝狀予王子昇會長(左)    

 

   福岡県中華総会は2011(中華民国100)313午後に次期会長選挙を行い、その結果現理事で行政院僑務委員会僑務促進委員である呉坤忠氏が次期会長に選出された。41より正式に就任する。

    現王子昇福岡県中華総会会長はこれまで5年に亘り会を取りまとめ、福岡県にあって中華民国政府の国策に協力し、華僑業務及び国民外交の促進に熱心に取り組み、多大な貢献をしてきたことで知られる。



      王子会長は日本経済大学教務長、同大学アジア太平洋経済研究所所長、福岡こども短期大学学部長、第一幼児教育短期大学学部長などを歴任、現在日本経済大学名誉教授、行政院僑務委員会僑務顧問。

     選挙の後、曾念祖台北駐福岡經濟文化辧事處處長は王子会長に感謝状を授与。在任中の尽力と貢献に感謝の意を表した。王子会長は、会長職を退いても、引き続き福岡県中華総会に全力を尽くして行く旨を述べた。 
  
  新会長の呉坤忠氏は近畿大学法学部を卒業後、福岡に数十年居を構え、その間、貿易、不動産、食品等の事業を経営し、その卓越した手腕で多くの実績を残している実業家。現在は「日本ローヤルゼリー株式会社」及び「呉坤忠商店株式会社」社長。 呉新会長は平素から福祉事業にも熱心に取り組み、地元や華僑社会での人望が厚く、これまでも在日の華僑社会に尽力してきた。今回の会長選挙においても圧倒的な得票数で当選した。 
   
   選挙後の315、曾念祖台北駐福岡経済文化辧事處處長は呉新会長の表敬訪問を受けた。処長は会長当選への祝賀の言葉を述べ、今後も引き続き国の政策に協力し会長として福岡県中華総会を統率し華僑社会の発展に寄与することを期待すると述べた。これを受け呉新会長は、期待に沿えるよう全力を以って華僑関連の業務に取り組み、台日友好と両国間の関係の向上に尽力する旨を語った。
 
福岡縣中華總會新舊任會長交接
  會長王子昇功成身退  
福岡縣中華總會會長王子昇先生自中華民國954月起擔任該會會長約5年以來,領導該會配合我中華民國政府國策,熱心推動僑務工作及促進國民外交,至為辛勞,著有貢獻。其任期將於本(100)年3月底屆滿。
 
王子會長曾任日本經濟大學教務長及該校亞洲太平洋經濟研究所所長、福岡幼兒短期大學學部長、第一幼兒教育短期大學學部長,現任日本經濟大學名譽教授、行政院僑務委員會僑務顧問,學經歷豐富。
 
台北駐福岡經濟文化辦事處處長曾念祖特別頒贈王子會長感謝狀,以感謝王子會長在任期間所作的努力與貢獻。王子會長表示,今後雖卸下會長職務,但仍繼續為福岡縣中華總會奉獻棉薄之力。
 
此外,福岡縣中華總會於本年313日下午舉行會長改選,結果由該會理事兼行政院僑務委員會僑務促進委員吳坤忠先生當選下屆會長,並訂於41日正式交接。
 
吳委員畢業於近畿大學法律學部,旅居福岡數十年,在當地從事貿易、不動產、食品等事業,目前擔任「日本Royal Jelly株式會社」及「吳坤忠商店株式會社」社長。
 
吳委員當選會長後,隨即於315日拜會台北駐福岡經濟文化辦事處處長曾念祖,曾處長盼吳會長今後繼續領導福岡縣中華總會配合我政府政策及促進僑界和諧等。
 

 

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