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 2019年9月18日(水) 14:19 JST

「 第八回日台文化交流 青少年スカラシップ 」表彰式

日本NEWS

 
東北関東大震災犠牲者への黙祷


羅坤燦副代表

 

 

日台友好を目的として日本の学生らを対象とした「作文、書画、絵画、マンガ」などを競うイベント、「第八回日台文化交流青少年スカラシップ」(産経新聞社とフジサンケイビジネスアイ主催、台湾行政院新聞局共催)表彰式が322日、港区白金台の台北駐日経済文化代表処公邸で行われた。

今回は中学生、高校生などから、900点以上の応募があった。大賞に輝いたのは中野由加里さん(京都大学四年生=作文部門)。作品テーマは「自由と民主主義」である。このほか、審査委員長特別賞は志村貴洋さん(中央大学三年)、優秀賞15、奨励賞36名、佳作賞178名がそれぞれ受賞した。会場に出席した受賞者(大賞、特別賞、優秀賞)17人は表彰式後、一週間にわたる台湾での研修旅行に出発した。



  表彰式の前に、まず、今回東北関東大震災で被災し犠牲となった方々へ参加者全員で黙祷が捧げられた。その後、羅坤燦副代表が表彰式挨拶に立った。羅氏は「台湾で自然災難が起こる度に、日本は全力で援助をしてくれた。今回は東日本大震災に遭った日本のため、台湾のチャリティー番組で20億円以上の募金が集まった。まさに台日の固いきずながここに表れている」と語った。また、今回日本から研修旅行に行った学生達について「可愛い子には旅にさせろ」という日本の諺があることを紹介し、更なる成長する期待を寄せた。ほかに、今年は宝塚歌劇団が台湾で公演を行う、など台日交流についても語った。

 

次に挨拶に立ったフジサンケイビジネスアイ代表取締社長の縣良二氏は、まず今回の日本の大震災に対する台湾の援助に対してのお礼の挨拶を最初に語った。「日台のお互いの思いは台湾の街に深く根付いている。受賞した日本の学生たちは今回台湾へ研修旅行をした際、それを心で感じてほしいと思う。そして日本の思いを台湾の人たちに伝えてほしい」と述べた。

続いて、スカラシップの第三回の審査委員長を務めた、国際教養大学学長中嶋嶺雄氏が挨拶。中嶋氏はスピーチの一部を中国語で話した。中嶋氏は今回東北関東大震災が発生してすぐ、李登輝前総統から心配の電話があったと語った。また、中嶋氏は「今回受賞した全作品のレベルは大変に高い」ことを語った。大賞の作品「自由と民主主義」に関しては「我々が共有すべき価値について、他の地域との比較などでそれを十分に表現した」と評価。また、審査委員長特別賞「日台の歴史を語り継ぐ」については、根本博陸軍中将のような広く知られていない軍人について触れ、更に日台の歴史を青年らしい観点で見たことを讃えた。

今回の表彰式の会場には、今回のスカラシップに特別協賛したアパホテルの元谷芙美子社長も出席した。

 


会場の受賞者ら


フジサンケイ ビジネスアイ
代表取締役社長 縣良二氏


国際教養大学学長 中嶋嶺雄氏


審査委員長特別賞の受賞者
志村貴洋氏(右)


大賞 中野 友加里氏(右)


中野 友加里氏によるスピーチ


広報部部長 許國禎

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