FOODEX JAPAN 2011


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 2011年3月1日、千葉県の幕張メッセで、日本能率協会主催の食品、飲料の展示会「FOODEX JAPAN 2011」が開催された。

 同展示会はアジア最大の食品・飲料のトレードショーとして世界的に有名。会期は3月1日から4日までの4日間。ブースの数はおおよそ2,450社をを数え、昨年の総来場者は約8万人で、今年も同程度の来場者を見込んでいる。

 毎年台湾ではこの32年間、FOODEXに参加しているが、今年は内容(出展ブース数102)・面積(1500平方メートル)ともに過去最大の規模となる。今回は台湾の食品業者とともに台湾南部の農業の中心、雲林県、嘉義県、台南県、屏東県が参加。各県の特産品が多く展示されている。

 FOODEX全体のオープニングでは、台北駐日経済文化代表処の馮寄台代表が参加。各国の農水関係者とともに、集まった報道陣のカメラに収まった。また、それに先立って行われた台湾ブースのオープニングでは、台湾から外貿協会の呉文雅・副董事長が挨拶。続いて、台北駐日経済文化代表処の馮寄台代表の挨拶があった。また、経済部の国際貿易局の何莉芬副部長、雲林県の蘇治芬知事、嘉義県の張花冠知事、屏東県の鍾家治秘書長、農業委員会の王政騰副委員長、日本から池榮青果株式会社の藤田克己社長、独立行政法人農畜産業振興機構の木下寛之理事長らも出席した(ビデオはそのテープカットの模様)。









台湾新聞 Business Exchange: FOODEX JAPAN 2011
http://taiwannp.mita.minato.tokyo.jp/article.php/20110301174725149