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 2019年6月26日(水) 17:42 JST

第58期 囲碁王座就位式

  • 2011年2月 7日(月) 13:06 JST
  • 投稿者:
    Admin

 2011年2月7日、日本経済新聞社/日本棋院/関西棋院主催の第58期囲碁王座就位式が、東京の帝国ホテルで行われ、各会の関係者が集まった。

 今年の王位は、3年連続で台湾出身の張栩氏が獲得。苦しい戦いだったが、最後はなんとか勝てた、と感想を語った。また、来賓として台北駐日経済文化代表処の馮寄台代表が祝辞を述べ、台湾と日本のこれまでの深いつながり、今年が中華民国建国100年にあたること、昨年は日本と台湾にとって東京・羽田-台北・松山空港の定期便ができるなど、さまざまなこことが実現した年であり、大変に意義深かった年であったこと、そして、囲碁を通じての台湾と日本の文化の交流のより一層の進展を望む、ということが語られた。



 最初に挨拶に立ったのは、日本経済新聞社の杉田亮毅会長。続いて、日本棋院の大竹英雄理事長。さらに、関西棋院の常務理事である今村俊也氏が立つ予定だったが、今村氏は多忙のため代理の方が話に立った。

 さらに、王座允許状の授与と王座賞の贈呈が行われた。その後、台北駐日経済文化代表処の馮寄台代表が挨拶に立ち、乾杯の音頭は第8代のユネスコの事務局長を務めた松浦晃一郎氏が行った。

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