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 2019年6月19日(水) 14:39 JST

台湾の大学に留学しよう!

  • 2011年2月 3日(木) 20:47 JST
  • 投稿者:
    Admin
ビジネス
 日本で言えば九州ほどの国土の台湾には、大学が160もある。そのうち130あまりの大学が日本人留学生を受け入れてくれる。日本で言えば東大にあたる「台湾大学」を筆頭に、多くの大学が日本人留学生を受け入れてくれる。しかも台湾の大学のレベルは世界的にも非常に高いことで有名だ。
 
台湾の留学については、台湾の留学ガイドなどはネット上で多く見ることができる。
また、台湾留学専門の「台湾大学進学予備校」も、日本にある。その講師をつとめている安蒜美保さんにお話を伺ったところ、台湾の大学は日本人でも入りやすく、またこれからの時代に必須な中国語も気持よく学習できるので、お勧め、とのこと。日本にも台湾留学ブームは来るだろうか?


  台湾全体での正規の日本人留学生の受け入れ枠はおおよそ2500人分あると言われているが、現在日本人留学生は毎年50人くらいしか行っていない。ガラガラに空いているのだ。また、日本人であれば、外国人枠を利用して、現地の台湾の人たちよりも有利に大学に入学が可能だ。日本での成績証明などがあれば、試験無しで入学できる。しかも大学の学費は入学金なし/年間の学費は私立も国立も30万円ほどと、日本から見れば「格安」だ。しかも、物価は日本より安いから、留学中の生活にかかる費用も日本よりはるかに低い。

 しかし、心配なのは「言葉」だ。台湾の大学に正式に日本人が行くには、中華民国政府が年に二回行っている「華語検定(TOP)」で一定以上の点数を取っているとより有利だが、過去に中国語の勉強をしていた場合はその学習歴の証明書を出すことで、代えることができる。まったく経験の無い場合で、語学学習には800時間から1500時間の中国語学習が必要とのこと。

 日本人もこれからは英語に加えて中国語の学習が当たり前に必要になる世の中になることは間違いない。このさい中国語は勉強しておくにこしたことはないとは思うが、中国への留学はハードルが高いだけではなく、大学のカリキュラムにも「共産主義の学習」がどうしても入るし、中国の人たちの対日感情も良くない。加えて中国の大学では外国人は中国人とは別枠で授業することが当たり前、と聞くと、やはり中国への留学は躊躇してしまうのではないだろうか?
 
 これから就職にも有利になると言われている中国語を習いつつ、気持ちのよい環境で高度な教育を身につけることができる「台湾留学」は、いま日本でも注目を浴びてきている。「台湾」は日本の若者を変えていくかも知れない。
 

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