台湾で公務員試験カンニング防止にスペクトラムアナライザを使用

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技術者のための雑談サイト、スラッシュドットジャパンによれば,台湾の公務員試験では携帯端末を使ったカンニングが流行しているとのことで、その発見にポータブル型のスペクトラムアナライザが使用されたとのこと

このスペくトラムアナライザは、300KHzから3.6GHzまでの広汎な周波数のスイープができるため、試験会場などで携帯端末の使用が瞬時にわかる。(携帯端末の周波数は800MHz~1,2GHz前後)。

なお、この機器の使用でカンニングをした受験生3人が実際に捕まったとのこと。

 

台湾新聞 Business Exchange: 台湾で公務員試験カンニング防止にスペクトラムアナライザを使用
http://taiwannp.mita.minato.tokyo.jp/article.php/20110115221020967