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 2019年4月26日(金) 07:11 JST

「ファイン・ベジタブル」研究会

  • 2010年11月27日(土) 00:18 JST
  • 投稿者:
    Admin
ビジネス

 

11月25日、外神田にて「ファイン・ベジタブル」研究会、第一回キックオフ・シンポジウムが開かれた。

 



 

会場にはコーディネーターを務める伊藤淳子さんが、技術者、環境管理センター取締役など植物工場に関心を持つ約10名の参加者を招き「植物工場の実際と展望」をテーマとして、セミナーを開催。セミナーの時間は、参加者とのディスカッション時間も含め5時間。十分に植物工場についての理解を得られた、という方が多かった。


千葉大学名誉教授の古在豊樹先生から現在の植物工場の全体像についてまずお話があった。植物工場についての考え方、その重要性、植物工場でキーとなる環境制御システムはどのようにするか、など興味深い話題が現場での実際の話などを交え、尽きないお話だった。


伊藤淳子さんは一人のフードスペシャリストとして、食糧自給率の問題、少子高齢化等社会問題が大きな社会問題となる中で、様々な業種の人たちの知恵を絞り、成功する食のビジネスを生み出したいとの思いで、この研究会を開いたとのこと。


古在豊樹教授は安全・安定供給・高質の食物を継続に提供するために、これまでの農業に加えて、「植物工場」が世界の大きな流れの1つであることを解説。また、韓国、中国、日本国内での実際の取り組みなどの例を挙げた。


研究会は毎回違うテーマを決め、植物工場に関するさまざまな専門家を招き、これから連続して開催される予定。

 

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