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 2019年7月20日(土) 20:42 JST

「台湾医療発展と国際交流」講演会

  • 2010年10月28日(木) 20:02 JST
  • 投稿者:
    Admin
ビジネス

 

 10月24日、東京・半蔵門の「ホテルモントレ半蔵門」で「台湾医療発展と国際交流」の講演会が開催された。講師は元立法委員、高雄市衛生局局長で現在台湾羅東聖母医院院長である陳永興氏。
 
 日本の西洋医学は1850~1860年ごろ、オランダ人医師シーボルトから始まった。台湾も日本に似た歴史がある。1842年清の時代に結んだ南京条約と天津条約によって台湾の淡水と高雄は貿易港として開港した。やがて、1865年Dr.James Maxwell(英)1866年Dr.Patrick Manson(英)、1872年Mackay(加)等が台湾に来て近代西洋医学の扉を開けた。
 
 系統的な医学教育は日本の植民地時代の民政長官、後藤新平氏が1897年に創立し、後の台湾大学医学部となった。最近は台湾も先進国並みの医療水準を持つようになった。そろそろ世界に「恩返し」しても良いのではないかと、氏は続け、話題は医療国際交流に移った。その中で、氏は台湾はアフリカ、中南米および戦災、天災が起きた所へもっと積極的に参与、貢献したほうがよい、と語る。
 
 複雑な世界局面の中で、台湾特有の問題などをいかに悪化させないようにするか、など、氏ならではの知恵が詰まった講演会だった。
 
 講演後には、多くの質問が出た。
 
 医学界、保険、選挙、外交など台湾が抱える様々な問題について、明快で印象的な氏の回答があった。
 
 その後、前理事の元山逸功氏の乾杯のご発声から懇親会が始まった。
 

 

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