慶祝 中華民国99年雙十国慶 - 千葉


2010年10月11日、ホテルグリーンタワー千葉にて、千葉県中華総会主催の「中華民国99年雙十国慶」パーティが行われ、千葉県中華総会メンバーはじめ県内外の在日台湾人同胞、そして日本の友人たち約120名の参加があった。

 最初に、台北駐日経済文化代表処の馮寄台代表の「馬総統の両岸政策と日台の関係について」と題した講演が行われた。代表はこの講演の中で、「日台関係は過去も現在も深く、お互いの相互の信頼で固く結ばれ、今後も変わりがないこと」「そのうえで、両岸での経済開放を行いアジア経済を活性化すること」「しかし、政治の面においては中華民国は共産中国と一体化しないで、むしろ中国の民主化を望み推進すること」を強調した。

 講演が終わると、アトラクションの時間となり、二胡の独演、日本の演歌、千葉台湾キリスト教会のメンバーによるハワイアンダンス、在日の中学生によるラップのトークなどが披露された。

 その後、参加者全員による日本と中華民国の両国歌の斉唱があり、主催者の千葉県中華総会の毛利友次会長の挨拶があった。その後台北駐日経済文化代表処の馮寄台代表の祝辞があり、来賓各位の祝辞へと続いた。その後、祝宴が始まり、多くの来賓の方々、参加者の方々ともに賑やかな語らいの場となった。









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