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 2019年11月18日(月) 03:42 JST

気取らない安らぎ。宜蘭の「冠翔四季」ホテル

  • 2010年10月 2日(土) 00:18 JST
  • 投稿者:
    Admin
ビジネス

 宜蘭の礁渓にある「冠翔四季」は、台湾では温泉街で有名な礁渓の街の真ん中にある「温泉ホテル」だ。もっとも、日本人にはあまり知られていない温泉街かもしれない。

 ホテルの施設である屋根つきの屋内SPAは、子供も大人も楽しめる広大な温泉施設だ。加えて、各部屋の清潔さと格調の高さ、それでいてどこか安らぐ、よく考えられた調度に囲まれた部屋が90以上。そして、各部屋を管理する客室係りは20名もおり、きめ細かなサービスが受けられる。




 夜、街に出てみると、ネオンがまたたく中にも、庶民の生活感が漂う、日本人にとっては「懐かしい」温泉街だ。空き地に作られたテントでは屋外カラオケの真っ最中だったりする。

きめ細かなサービスと部屋の作り、そしてなによりも「清潔」はこのホテルでは徹底されている。この感覚が現代の日本人の宿泊先としても、このホテルをふさわしいものにしている。食事はビュッフェ・レストランが主だが、その食事の内容も、土地独特のものを取り入れるだけではなく、台湾各地からの美味を集めたものになっていて、楽しめる。また、緊張感をほぐしてくれるすばらしい顧客対応は、このホテルの「隠れた特徴」だ。このホスピタリティやほっとする感覚がどこから来るのか、このホテルの「総経理(社長)」の、方翠華さん(女性)に聞いてみた。

方さんによれば、とにかく大切にしているのは、お客様に気持ちよく部屋にいてもらうことだ、という。そのうえで、従業員にも気持ちよく仕事をしてもらう努力をしている、とのこと。道理で、会う従業員の方々の笑顔が気持ちがいいわけだ。

台北から宜蘭は現在は山をくりぬいたトンネルが通じており、高速バスで1時間、という距離になった。台北を訪れたら、宜蘭もコースに加えてみたらいかがだろうか?特にこの「礁渓」温泉の懐かしい、しかし異国情緒の漂う夜は「台湾通」だったら、是非歩いてみたい。


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