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 2019年9月20日(金) 08:20 JST

【速報】台湾観光ワークショップセミナーを開催

  • 2010年9月23日(木) 00:47 JST
  • 投稿者:
    Admin

近期日圓持絨升值,赴日旅遊民眾成本升高,不過對於日本旅客來說,則是荷包變大,海外旅行看旺,來台觀光也持續成長。為加強宣傳「旅行台灣感動100」各項活動,以及I0月底台北松山至東京羽田航線開航等題材,交通部觀光局9月將率領150人的龐大業者代表團赴名古屋、東京推觀光。

據交通部觀光局統計,今年18月日本旅客來台共計69538人次,較去年同期成長8.21,隨著台日交流日趨緊密,預計今年可望順利突破 100萬人來台。今年初,台日雙方在台灣中部南投縣舉辦「第三屆台日觀光高峰論壇」,除了訂下朝向每年台日雙方交流的人數要達到300萬人次的目標之外,亦將台日觀光交流年由2010年延長至2011年,為旅遊業創造無限商機。各項大型活動也陸絨展開,包括「台灣自行車節」、「台灣溫泉美食嘉年華」、「台北國際花卉博覽會」,及明年2月在苗栗舉行的「台灣燈會」等。

據統計,去年日本出國總人數約1,540萬人次,其中光是東京首都圈出國人數就有6548千人次,佔日本全國出國人數的424% 另外,名古屋等日本中部東海地區工業發達、人口集中,海外旅行人數僅次於首都因及京阪神地匾,每年達1775千人次,占日本出國人數11.5%。因此本次台灣代表團除了參加一年一度的東京旅展之外,並將前往名古屋及東京舉辦台灣觀光推廣會,並且首次特別安排台日旅遊業者商談會,增加雙方業者商機。


台湾交通部観光局国際組・組長の江明清氏が本イベントの最初に挨拶に立ち、日本語で日本から台湾への観光を訴えた。

9月22日、帝国ホテル・本館の富士の間で、「2010年台湾観光ワークショップセミナー」が開かれた。この催しは、台湾の観光局が日本から台湾への観光客招致を目的として、日本の旅行業者や旅行を扱うマスコミに対して、台湾観光をアピールし、観光客の台湾への旅行を増やすことを目的として開かれている。今年も台湾からは150名のホテル、観光地を持つ自治体など旅行に関係する数々の業者がこのイベントに訪れた。台湾観光局とこれらの業者は、24日から東京ビッグサイトで開かれる「2010旅行博」への出展なども行う。

セミナーの後では関係者間の懇親会も行われ、古楽器での演奏や少数民族の舞踊などのアトラクションも行われ、会場の喝采を浴びていた。


日台観光促進協会の柴田耕介会長も挨拶に立ち、現状は台湾から日本への観光客が多いので、なんとかこれを同じ数にしたい、と訴えた。





セミナー後の懇親会会場で披露された台湾少数民族の踊り


セミナーの最初に台湾・交通部観光局国際組の江明清氏が挨拶に立ち、日本国内の旅行業者への協力と、台湾観光の魅力などについて語った。続いて、日本側から台湾観光促進協会の柴田耕介会長が立ち、まだ台湾からの観光客の数に比べて日本から台湾への観光客が少ないので、これをなんとか同じくらいに持って行きたい、と訴えた。また、台北駐日経済文化代表処からは馮寄台代表も訪れ、台湾観光の楽しさを訴えた。

台北市政府観光伝播局の脱宗華局長   

_                            台北駐日経済文化代表処の馮寄台代表


財団法人台湾観光協会の周慶雄会長         財団法人台湾観光協会副会長の林清波氏



アトラクションには、台湾の古楽器での演奏と、台湾の少数民族の踊りが披露され、会場の喝采を浴びていた。


セミナー会場入り口では台湾からの観光関係業者と日本の観光関係業者の商談会が開かれていた。写真は開場前の様子。実際に商談が始まると立っているのも困難なほどの混みようだった。

 このところ、日本から台湾への観光客は不況の影響もあり少々減少気味だ。しかし、来年は中華民国建国100年を迎えるため、これをきっかけに台湾の政府は日本だけではなく、広く欧州や米国などからの観光客誘致に積極的に動いている。

 日本と台湾のこれまでの深い友好関係から、日本の観光客には特に来て欲しい、とのこと。また、日本統治時代の建造物なども台湾には多いだけではなく、台湾の風景そのものが日本の風景と類似点が多く、日本人から見ると「懐かしい」ものに見えることが多いのも事実だ。台湾はどこかしら「日本人のこころの故郷」のような風景が多い。台湾は中国大陸からやってきた漢民族と南方系の海洋少数民族の混血の人口が多く、日本もその事情は似ている。人間のメンタリティなども似ており、日本人にとっては過ごしやすいところと言われている。

 その台湾と日本、とくにそれぞれの首都である台北の松山空港と東京の羽田空港がこの10月31日から、4つの航空会社の路線で結ばれる。いずれの空港もそれぞれの首都の中心部まで20分ほど、という近さだ。時間を選べば東京と台北を日帰りすることもできる。そのうえ、この11月6日から台北では「台北花博」が開かれ、来年は中華民国建国100年の行事も行われ、台湾交通部観光局は「旅行台湾 感動100」キャンペーンを行っており、多くの今年と来年の行事を用意している。

 台湾交通部観光局の統計によれば、今年1月から8月まで台湾を訪問した日本人観光客は69万538人。大きく観光客が落ち込んだ昨年同期と比べ、8.21%の増加となっている。観光局ではこの人数をさらにあげ、本年中で100万人以上の日本人観光客を迎えたい考えだ。また、昨年観光などの目的で日本を出国した日本人は1540万人いるが、そのうち42%が首都圏から海外に行く人口と言われており、また11.5%が京阪神地区からの出国となっている。しかしながら日本から各国への航空路線が減便される中、日本と台湾を結ぶ路線はこの10月に増便されることが決まっており、これは日本から台湾への観光客招致をより促進させる原動力になるはずだ。

 日本から見たとき、観光台湾が魅力的に見えるちょうど良い時期を迎えているのだ。

 台湾と日本は、観光でさらに近くなる。

 

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