台北・桃園空港近くの「華航博物館」とホテル「ノボテル」


台北の桃園空港近くに、台湾を代表する航空会社「中華航空」本社と、中華航空の経営になる近代的デザインで有名なホテル「ノボテル」がある。そして、その本社のビルの中には、中華航空の歴史を展示した「華航博物館」がある。博物館はまだ一般公開されていないが、小さなスペースながら中華航空の創業から今までの歴史がわかるようになっている、楽しくためになる施設だ。

 

ノボテルは東京にもある、高級シティホテルだが、スマートなデザインの建物とそれにマッチした独自の家具が特徴的な、未来志向のデザインを持つホテル。空港に近い環境ということもあり、深夜や早朝の発着便を使う場合などに非常に便利なホテルだ。

台湾新聞 Business Exchange: 台北・桃園空港近くの「華航博物館」とホテル「ノボテル」
http://taiwannp.mita.minato.tokyo.jp/article.php/20100910180434317