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 2019年6月17日(月) 00:06 JST

蔡英文・台湾民進党主席が記者会見「民主主義の台湾」を語る

  • 2009年12月15日(火) 19:28 JST
  • 投稿者:
    Admin
ビジネス

 

12月15日午後、台湾の蔡英文・民進党主席が東京/有楽町にあるFCCJ(社団法人日本外国特派員協会)で記者らと会談した。会場にはマスコミ関係者のほか、前/台北中日経済文化代表処の代表/許世楷夫妻や評論家の金美鈴氏なども訪れ、会場に入りきらないほどの盛況だった。許/前代表夫妻は今回蔡英文氏の一行とともに日本に来た、とのこと。日本人で、許氏夫妻をよく知る人たちからは、会場で「日本に帰ってきた、という感じですね」と言われていた。

 



 

記者との質疑応答では、多く台湾と中国、中国と日本、日本と台湾などの複雑な関係について多くの質問が出たが、いずれも民進党がこれまで主張してきた馬政権への批判とともに、中国との付き合いはどこで線を引くのか、などの受け答えが多かった。従来から民進党は国民党よりも中国政府とは距離を置く政策をとってきた。そのため、今回の蔡英文氏の訪日についても、中国政府からはこれを問題視する発言も出ていた。しかし、前日の14日には蔡英文氏は日本の民主党の中津川博郷衆院議員とも会談をしており、日本側としての民進党との付き合いは継続していく、ということが確認されている。


しかし国民党が政権をとった2008年の総統選挙から1年がたった現在、台湾経済の低迷や台風8号の甚大な災害への対応の不備などが批判され、馬政権のほころびも少しずつ目立つようになった。そのためか最近は地方選挙では国民党よりも民進党の躍進が目立っている。そのため、最近では民進党の政策に日本でも多くの注目が集まっていた。


蔡英文氏は記者たちとの質疑応答の中で、今後も日本と台湾の関係を最重要なものとしていくことなどを確認した。特に中国は台湾のように民主主義をとっておらず、かつ経済的発展と政治は別のものであって、中国の経済発展が中国とはまったく違う台湾の政治体制や台湾国民の独立の心に影響を及ぼすことはない、と強調した。

 

 

 

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