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 2019年8月25日(日) 14:08 JST

日本高中生訪華団壮行会

  • 2009年12月13日(日) 20:56 JST
  • 投稿者:
    ゲストユーザ
日本NEWS

 

羅坤燦・駐日副代表挨拶

 2009年12月13日から1週間、日本の高校生と中学生を台湾に招待する台湾政府のプログラム「日本高中生訪華団」の壮行会がその前日の12月12日、東京・港区白金台の台北駐日経済文化代表処で、夕方6時から行われた。今回の訪台プログラムは2年めとなるが、昨年の30名から大幅に増え、今回は100名の中学生、高校生を台湾に招待することとなっており、今回の壮行会では、そのうち関東近辺の30余名の学生が参加した。




 まず台湾政府を代表して、羅坤燦・駐日副代表が挨拶し、その後、今回の訪華団の団長である財団法人交流協会の高橋雅二氏が挨拶し、訪華団の旅の成功と安全を祈った。今回の訪華団の旅程では、台北を皮切りに高雄市から台南にも足を伸ばし、台湾の家庭でのホームステイ、さらに帰国前日の18日には李登輝元総統との交流もあり、まさに盛りだくさんの内容になっている。

 今回の旅ではそれだけではなく、金沢出身の日本人、八田與一(よいち)技師が日本統治下の1920年から10年の歳月をかけて最初に台湾に創った当時東洋一のダム「烏山頭(うさんとう)ダム」なども見学し、日本と台湾の深いつながりを実感できる旅としている。なお、烏山頭ダムは、世界初の自然と融合した「環境型ダム」として有名で、現在世界遺産への登録を目指し申請中だ。このダムではダムそのものの建設だけではなく、網の目のような水路を作り、不毛の地であった嘉南平原を 穀倉地帯に変えた。八田技師の命日である5月8日には、毎年現地で法要が行われている。

 

高校生たち

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