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 2019年8月25日(日) 20:40 JST

行政院が両岸観光事務所の相互設置を発表

    行政院は10月23日、2010年初頭に北京に「台湾海峡両岸観光旅遊協会(台旅会)北京弁事処」を開設し、同事務所が中国大陸住民の台湾観光促進のための宣伝活動、観光コミュニケーションおよび緊急トラブル処理体制の構築などの任務を担うことを発表した。また、行政院は、同事務所の主任に行政院第3組副組長の楊瑞宗氏を派遣することを明らかにした。
これについて呉敦義・行政院長は、「台旅会駐北京事務所を設立する意義は大きく、『国民を主体とし、台湾に有益である』ことを前提として、台湾観光を促進し、各県市の旅行機関が中国大陸において開催する旅行展などをサポートしていきたい」と期待を示した。
また、中国大陸側の「海峡両岸旅遊交流協会」(海旅会)も同時に、「海峡両岸旅遊交流協会台北弁事処」を台北に開設し、初代代表として海旅会副秘書長の范貴山氏を派遣する。これらは、両岸が分かれて統治された60年間で初めて準公的機関の相互設置となる。
交通部観光局によると、2009年1月~9月の中国大陸住民の来台旅行客数は68万人あまりで、海外旅行客の来台数においては日本に次いで第2位となっている。観光局は、2009年年間の中国大陸住民の来台旅行者数はのべ90万人に達すると予測している.

【行政院新聞局 2009年10月29日】
 

 

 

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