釣りの新次元に入るのでは!?

新商品のさかなシールは、刺繍でできあがったため、色も形も鮮やかで、本物にそっくり。

春節の2/8()-10()3日間「国際フィッシングショー2008」がみなとみい・パシフィコ横浜で開催されました。サブプライム問題で景気が不安定である中、一般消費者の動向を見据える上でレジャー産業の動向は大きな判断となりえます。釣り業界はここ数年、外来魚問題やSOLAS条約(海上人命安全条約)で非常に厳しい状況であり、その渦中に開催されているフィッシングショーでした。出展ブースはダイワ精工、シマノ、外資系のピュア・フィッシングなど様々なブースが多数出展しており、餌を使用する磯釣りや船釣り用品、疑似餌を使用するルアー釣りなど展示商品も多数。こんな国土が少ない日本にこれだけの数の釣り道具があることに驚きました。人気のコーナーは2030代の層が中心となっているルアー釣りのコーナー。多くのユーザ有名アングラーの講演やサイン会などを楽しんでいました。入場者数も昨年より増加しており、釣りに対する期待度を伺えます。今年の春には一度、釣りを楽しんではいかがでしょうか?

 

 「国際フィッシングショー2008」会場の様子

台湾新聞 Business Exchange: 釣りの新次元に入るのでは!?
http://taiwannp.mita.minato.tokyo.jp/article.php/20080215115649580